今回は授業で、昔のインターネットのことについての動画を見ました。
ものすごく興味深い内容だったので内容についてと、今思うことについて
少し書こうと思います。
まず時間について、昔のインターネットは「繋ぐこと」そのものに
とんでもない時間とお金が必要だったこと。
昔はwi-fiがないので、固定電話の回線につないでインターネットを
使っていたため、一ヶ月に10万、20万のインターネット使用料が
必要だったそうです。
耳を疑う金額ですね・・・
ちなみに画像を見るのも今の何倍もの時間が必要だったとか・・・
そう思うと昔の人ってこの待つ時間にどれだけの時間を費やしたのだろう
と思います。
今ではYouTubeの5秒ほどの時間でさえも待っているとセカセカして
すぐにスキップするほど、「待つ」ということができなくなっている私
からすると信じられない話です。
最近何に急いでいるんだろうというくらい、なぜかめちゃくちゃ急いでいる人
をよく見かけるようになった気がしますが、通信のスピードが上がったこととも
関係しているんでしょうか?
最後になりますが、インターネットが生まれたのが1960年代でその頃から
今までをずっと生きている人は大変だなと思います。
私たちは生まれた時から、携帯電話があるのが普通で
インターネットも当たり前に使っていて、ローマ字も授業で習えた、
それに比べて、1900年代のころはインターネットなんて限られた
人しか使っていなかったし、携帯電話も持っていなかった、
そう思うと今50代や40代後半の人たちは、激動の中を生きてこられた
んだなと思います。
でも時代は動くものですし、今も目まぐるしく新しい機種や技術が
生まれていっています。
新しいものについて、無関心にならずなんでも受容していって
柔軟に対応して行けるように生きていきたいと思います。