母の呪縛から逃れる時期が来た。
今までは女手一つで育ててくれた母に感謝しかない気持ちで親孝行も悔いなくしてきた。
しかし、母は、私が小学校高学年になった頃から私が反抗期だったからと暴力虐待、顔をぶん殴られあんたなんか産まなきゃ良かったなど大変深く心が傷つくことを言われ、中学になるとあんたも美少女コンテストに出たら優勝するかもよ?と言うときもあれば、私の私服をなんて変な服を着てるんだと罵られ、
母は情緒不安定だったのだと思う。
母からの嫉妬を受けていたのに気付いたのは最近のこと。
私のことをあんたは反抗期かひどかったから殴ったと正当化し、実は私の容姿と賢さに嫉妬していたんだと思う。
本人もトンビが鷹を産んだと言っていた