小学5〜6年生頃から中学生、高校生くらいまで、思春期だったり反抗期に悩まされる親御さんも多いです。


母親だと、娘さんの気持ちは理解できるが、息子さんとなると難しいようですね。


男の子と女の子では違う部分が多くあります。

身体の成長もその一つです。


男の子は特に、お母さんに身体的な成長を見られるのは恥ずかしいと感じる子がほとんどです。

女の子がお父さんに見られたくないのも同じ事です。


男同士、女同士ならOKな事もあれば、そうでない事もあります。



思春期や反抗期を迎えたお子さんに対して、無理に色々と詮索するのは逆効果だったりもします。


何を考えているのか、何に悩んでるのか…などと、親としては聞きたい事、知りたい事がたくさんあるでしょう。


しかし、そっと見守ることも大切です。

あれこれ親が口出しするのは、お子さんにとっても考える力が身に付かなくなりますし、何でも親に決めてもらうような子にもなりかねません。


ある程度の年齢になったら、お子さんを信頼することも大事だと、私は思います。


もし、お子さんが自分で考えてとった行動が間違いだった時には、少しアドバイスする程度で十分だと思います。


あれこれ口出しするよりも、お子さんが何かあった時に相談できるよう、ドーンと構えていましょう。


反抗期は、ないよりあった方が良いものです。

そりゃ〜、『クソババァ』だの『うるせぇー!』だのと言われれば腹も立ちます。
しかし、そこで『何だとー?!』と反論するのではなく、大きな心、広い心で『ついに反抗期がやってきたのね』と思えるくらいの余裕があったらいいと思います。



反抗期、思春期は成長過程で必要な時期です。

その時期を経て、大人へと成長していきます。

子供は子供なりに、色んな葛藤があり、自分なりに考えて悩んでいる時期でもあります。

ですから、我が子を見守ってあげましょう。





しかし、もし家庭内暴力などに発展してしまった時には、親子だけでなく第三者を挟んで問題と向き合う事をオススメします。