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あんころの小さな娘の成長日記

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サイトメガロウィルスは妊娠初期に初感染すると胎児に障害が出ることがあるそうです。
もし初感染でなかったら胎児に影響が出ることが少なく、初感染かどうかが重要な診断になります。
サイトメガロウィルスは特に珍しいウィルスではなく、普通は子供の頃に感染して、抗体ができるそうです。
しかし今サイトメガロウィルスの抗体を持っている妊婦が少なくなっているそうで、昔は80%以上の妊婦が抗体を持っていたそうですが、今は60%位に下がっていると言われています。
サイトメガロウィルスは風疹のように予防接種で予防できるものでなく、子供と同じ物を食べない、排泄物を処理したら必ず手を洗うことでしか予防できません。
二人目にサイトメガロウィルスにかかりやすいのは一人目の子供から移ることが多いからだそうです。
産婦人科でもあまり言われないのは、予防接種がなく予防のしようがないのと、産婦人科医でも知識がない人がまだまだ多いからだそうです。(予防注射できる風疹は製薬会社が儲かるから熱心に呼び掛けているとも言われています)
でも母子手帳にも注意するウィルスとして記載されているし、私が感染した頃に丁度妊婦に増えているとして新聞に大きく取り上げられていました。
それを感染する前に見ていたらと今でも悔やまれます。
私は何も知識がなく、特にマスクもせず保育園に遊びに行ったり、手洗いを怠ったり、娘が残したものを食べてしまっていました。