劇場版 マジンガーZ / INFINITY
永井豪原作の搭乗型巨大ロボットアニメの元祖が映画で超復活
45年前のマジンガーZがなぜ今映画化されたのでしょうか?
永井豪の画業50周年を記念したスーパープロジェクトとして、45年の時を経て映画として復活したようです。
1972年に漫画家・永井豪によって「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られる「マジンガーZ」。
マジンガーZが45年の時を経て映画として復活

1972年からテレビアニメとして放送されるとその人気は加速し、当時の最高視聴率はなんと30%超え。「ゼェーット!」コールで知られる水木一郎が歌う主題歌も大反響を呼び、いまでも歌い継がれる人気曲に。同作は続編も作られ、「グレートマジンガー」や「UFOロボ グレンダイザー」などを合わせると、4年にもわたる長期シリーズとして多くの視聴者に愛されていました。
日本だけでなくヨーロッパや中南米など世界中で放送され、各国のSFロボットアクションに影響を与えただけでなく、今でも熱狂的なファンがいるほどの人気を得ています。
あらすじ
TVシリーズから10年後を舞台に、再び訪れた人類滅亡の危機に立ち向かうマジンガーZと人々の激闘を描く。
キャスト
主人公・兜甲児役に森久保祥太郎。弓さやか役に茅野愛衣。物語の鍵を握る謎の美少女・リサ役に上坂すみれ。兜甲児の実弟・シロー役に花江夏樹。ほかに高木渉、山口勝平、菊池正美、森田順平、島田敏、塩屋浩三、石塚運昇に加え、関俊彦、小清水亜美、藤原啓治、田所あずさ、伊藤美来。さらに、初代「マジンガーZ」の兜甲児役を務めた石丸博也、TVシリーズで弓さやか役を務めた松島みのりのダブルレジェンドの参戦する。
監督:志水淳児
配給:東映
ジャンル:アニメ
公開日:2018-01-13
公式サイト:http://mazinger-z.jp
