小学5年生になる長男はてんかんと不注意優勢型の発達障害です。
そんな長男の幼少期について。
赤ちゃんの時は、お腹がいっぱいの状態だったら掃除機をかけようが何をしようがご機嫌な子で、本当に手のかからない子でした。
てんかんと診断されたのも生後3か月の時でした。
お父さんとお風呂に入った時、目が上転するなぁと感じました。
かかりつけの小児科に予防接種に行った際に、上転について相談すると、 脳波をとってみようかとなり、近くの総合病院へ。
その時の脳波の結果、良性てんかんの診断がつき、カルバマゼピンの内服が始まりました。
内服が始まった後はてんかん?と思われる発作も起きず、3歳まで内服し発作もないからということで内服終了となりました。
ここまでが3歳までのてんかんに関する状態です。
今はまた内服中ですが、大きな発作は4年ぐらい起きてません。
発達障害に関する振り返りは、また次回。