こんにちは雨
色彩ファシリテーター・セラピストの
あうこ ですニコニコ

今日のテーマはこちら、
『映画○○から
私が学んだこと

ご紹介するのは、夏になるたびに
観たくなる映画です虹


なぜ急に映画を取り上げるのか?
私の数少ない趣味の1つが映画なのです。

私にとっての映画は
迷ったとき、落ち込んだとき、
楽しくなりたいとき、悲しみに浸りたいとき、
いつでも受け入れてくれる、そんな存在ですクローバー

映画を観て感じたこと
学んだこと

なんかを、見所とともに
ゆるーくお伝え出来ればと思いますオカメインコ


今回取り上げるのはこちら。
『メゾン・ド・ヒミコ』

 

{BEE1F022-DC2A-4DDA-AF8E-22733161FE69}


(公式サイトより抜粋)


『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と
脚本の渡辺あや  が再びタッグを組んだ作品。

主演は柴咲コウとオダギリジョー。


あらすじキラキラ
ゲイのための老人ホームが舞台となる作品。
塗装会社で働く沙織(柴咲コウ)。
ある日、そこに若くて美しい男性・春彦(オダギリジョー)が訪ねてくる。
彼は、かつて自分と母を捨て、ゲイバーを継いだ
父親の恋人。
若い男から父(卑弥呼)が余命わずがであること聞き、
『ゲイのための老人ホーム【メゾンドヒミコ】で働くこと』を提案される‥‥

キャッチコピーは
『涙は  きっと  暖かい  』


ここを観て欲しいキラキラ
親子関係(沙織は自分を捨てた父を許せずにいる)・介護・病気・性的マイノリティ
を題材で扱っているので、
観ていてくるしい‥‥場面も出てきます。

親子が再開してわかり合って、
みんなハッピールンルンとうまく進むはずがなく‥‥


死にゆく人(卑弥呼)をそばで見ている春彦からは『生きる力(欲望)』について考えさせられます。
卑弥呼役の田中泯の発する言葉、ひとつひとつが
身に沁みます。


そんな中、特に観ていただきたいのが、
ディスコで踊るシーン!!!!
  
始終ブスッとしてて
いつも楽しくなさそうな沙織も、
生きる気力を失いつつあった春彦も、
偏見の目で生き辛さを感じているホームの人も、

ここでは、尾崎紀世彦の曲に合わせ
みんなニコニコで、ほんとーーに、
楽しそうに踊るんです花火


私が感じるのは
『自分(感情)の解放』

それはマイノリティであること、
悲しみ、色んな生き辛さ‥‥‥‥‥
からの解放のように感じられて、
いつもここでは涙してしまいそうになります。 

私は特に   感情を上手く出せず、
ものすごく不器用で素直になれない、
沙織  にとても感情移入してしまいますクローバー

なので、この『解放のダンスシーン』が
とても好きなのです。

優しい気持ちになりたいとき、 
自分に素直になりないとき、
ぜひ観て頂きたいですキラキラ



もっと書きたいことは沢山ですが、
夏にオススメの作品やしの木
ぜひこの機会にご覧くださいませ。



最後まで読んで下さって、
ありがとうございましたニコニコ