おはようございます。
少し間が空いてしまいました・・
金曜日、保育園お迎えに行ったらまた少し熱高く、鼻水垂らしている娘・・
おいおい、もうやめてくれ・・![]()
5月に2回熱出してやっと治ったところですよ。
母はもう疲れたよ・・
と思っていたら熱と鼻水はなんとか回復!!(ホッ)
しかし、なんか、右目から目やにと涙が出ている。
ということで、昨日、日曜開いてる眼科を探してgo。
結果、軽い結膜炎ですね、とのことで一安心。
子供が病気したら、ワーママにとったら一大事ですよね・・
保育園お休み、仕事できない、そして一日中子供のお世話・・
チーン
さて、本題。
公園での子供の遊び方について考えました。
先週の土曜、複合遊具やスプリング遊具、アスレチック的な遊具など、小さな公園にはないようなちょっと変わった遊具のある大きな公園へ行きました。
普段見ない面白そうな遊具がたくさんあるので、
「いっぱい遊んでよ〜!」と思い、
いざ公園に放ったら、
ぜんぜん遊具で遊ばんやん![]()
おもむろに座り込んで、土いじり。
ダンゴムシをじ〜と見たり、葉っぱの下に隠れてる(ちょっと気持ち悪い)虫を観察している![]()
20〜30分ほど、虫を見たり、枝や実を拾ったりして、ようやく動いたと思ったら
次はコンクリートの動物(わかります?パンダとか亀とか)にご飯を食べさせてる。
(土を手に乗せて動物の口にあてて、あむあむあむと言ってる)
同じくらいの子供でも、すべり台をガンガン滑ったりしてるんですけどね。
やってみないと遊び方がわからないのかもと思い、
私も何回か子供を抱きかかえて滑り台登ったり、遊具の乗せてみたりしましたが、
娘の反応は「いや!いや!
」と降りたがる。
そこで思いました。
嫌なことを無理やりさせても、何のメリットもないと。
モンテッソーリ教育でも聞いたことがある。
子供が”いま好きなこと"、"いまやりたい事"を観察し、
それを思う存分できる環境を用意するのが親の役目だと。
我が娘は、いまは遊具より、
虫や枝、小石など小さなものをじっと見たり、集めたりしている。
じゃ〜〜とことん、虫の観察、小石集めをしてもらおう!
ということで、遊具で遊ばせるのはやめました![]()
(せっかく来たのだから、遊具で遊んでほしいという親のエゴもあった)
みなさんも
ぜひ、子供の行動を観察して、何が好きか?興味があるか?を見つけてください。
そしてそれに没頭させてあげてください。
そういった親の関わりが、これからどんどんと成長していく上で、
子供の「好き」や「才能」を伸ばすことにつながるのではないかと思っています。
大人でも興味のないことはやりたくないし、
好きなことには没頭してるほうが楽しいですよね。
子供目線を忘れてはいけないな、と反省しました。

