おはようございます。

 

またまたぽっかりと更新が空いてしまいましたニヤニヤ

ちょっと仕事がバタついたりすると更新が途絶えて駄目ですね。

毎日、続けられる人、尊敬です。


最近、本を読むのが好きになって(40歳を前にして恥ずかしながら、今まで読書というものをほとんどしてこなくて、読書とは自分とは遠い存在でした。でもここ最近、本を読む事で他人の考えを知ったり、新たな知識を得るのが楽しくなってきました。不思議です。そして、カッコの中が長くなりすぎました。)

 

さて。

最近本を読んで、子育て・教育について考えさせられる事があったので書いてみたいと思います。

 

一冊目の本は、『スマホ脳』アンデシュ・ハンセンです。

 

 

たまたま入った書店のビジネス書ランキング2位で、

『スティーブ・ジョブズはわが子になぜiPadをさわらせなかったのか?』という帯にやられて買いました。笑

 

スマホやiPadがなくてはならない時代、

学校でもiPadやPCでの授業が増えてくるだろう。

子供の安全のために(連絡が取れる、位置情報を確認できる)、

スマホをもたせる親も多いだろう。

これから育つ子供たちは間違いなくこれらのテクノロジーを使うだろう。

しかし、スマホやiPadなども使い方を間違えると、

子供の発達(人間の脳)に少なからず影響を及ぼしていくことは想像がつく。

 

私達大人でさえも、家族・友人の電話番号も覚えていない、もしくは覚えていたのに忘れていく(スマホに入れてるから覚えなくて良い)、漢字変換機能があるから漢字も確実に書けなくなってきている(老化もあるだろうけど…)、そして、いつでもどこでもスマホを気にして、SNSチェックやニュースサイトをだらだらと見て過ごしてしまう。

 

これは、脳を退化させる行為に等しい気がしています。

この本を読む前からもなんとなくわかってはいたけれど、

この本を読んで、改めて怖さを感じました。

 

スマホやiPadは身近にあって、子供がぐずったらついつい動画を見せてしまう、

のはよくあることです。

私もよくありますチーン

 

脳が発達する子供の時期は特に注意したほうが良いようなので、

できるだけ控えることにしました。

そして、スマホやiPadなどのツールは、

使う時間を決めて、きちんと使い方を親が教えなければ、と思いました。

 

子供って、ほんとーーーに、びっくりするくらい親の言動をすぐ真似しますよね。

子供にとって、親って身近にいる大人のモデルなんですよね。

 

なので、まずは、親が用事もないのにスマホを見ないように気をつけたいと思います!!!

 

最近、私はあえて子供の前で、本を読むようにしていますニヒヒ

(実際は小さい子供いたらゆっくり本なんて読めないけどね)

 

一日のスマホを使っている時間や影響について

少し考えてみる機会になればと思いますちゅー

 

続きは、また次回に!