あんこも無事中学生となり、早3週間。
今日もブツブツ言いながら学校に行きました。
「学校はチョー楽しいんだけど、通学チョー大変!小学校の場所に中学校もあればいいのに!」
そんなおいしい話、あるか。
さてさて、このブログですが、受験ブログとして始めたので、このあたりでお休みしようかと思います。受験生を抱えるお父さんお母さんの役に立てるよう、今後アメンバー限定記事ももしかしたら限定を外すかもしれません。受験シーズンが迫ってきたら、受験生のために思い出したことがあったらまたアップするかもしれませんが、中学生活ブログにはしません、しないつもりです。
でもAmebaにはログインしますし、もしコメント等頂けたら返信したいと思います。
しつこいようですが最後に、
中学受験は算数です!
算数しか出来なくても御三家&同等レベルは受かりますが、算数が出来ないと御三家レベルは無理です!!!
最終回になるかもしれません。今回は志望校選定について、です。
あくまで女子の話になりますが、大手塾の偏差値一覧を見ると、なんと学校数の多いことか!
と思います。が、実際、本人が行きたい学校、親が行かせたい学校、偏差値的にも妥当、となると
ものすごーく数が限られてきます。
我が家の場合、女子校志望だけどやりたい部活が強いところならば共学もあり、というスタンスだったのに、「ここ!!」という学校は本当に少なかったです。
志望校選定の基準は、単純ですが行きたい学校を選ぶ、ということにつきると思います。そんなの当然じゃん、と思われるかもしれませんが、我が家では直前になったて本当の意味が分かりました。
あんこの場合やりたい部活が完璧に決まっていました。前に書きましたが、第二志望校は直前に変更することになったのですが、これは親にとっての第二志望校であんこにとっては違うということが分かったからです。親の思っていた抑え校は偏差値的にはかなりあんこの持ち偏差値より低いところだったのですが、あんこの入りたい部活が全国レベルだったということで、志望校リストにいれた学校でした。
でも、あんこにとってはここが第二志望だったのです。第一志望がだめだったら、部活で全国大会を目指す、というのがあんこの意思でした。
これを知って、あんこも納得の上、偏差値的には難しいけれどあんこのやりたい部活が盛んな学校を第二志望に変更したのです。これによって、受験校リストはすべて行きたい学校、行かせたい学校になりました。
もちろん、行きたい学校の基準が偏差値であっても構わないと思います。ただ、親だけではなく受験生もそのことに納得したうえで、が前提になるかと。
ちなみにですが、Sの合判では第一志望、第二志望とも思わしくなく、良くて50%、最後の合判では30%&20%でした。ただ、第一志望は学校別SOで、二回とも80%だったので学校別を信じて受験しました。これができたのも抑え校も行きたい、行かせた学校だったからだと思います。ご参考にしていただけたら幸いです。
