さて、皆様。お日柄もよろしく(夕方)
このゴールデンウィーク、いかがお過ごしでござ候。
イラストレーターの知人がいるもので久々に話しをした。
最近悩みの種があるそうで、なんでも流行りの生成AIに無断でイラストを読み込まれて、それが悪用されているとか。
なんでも、それで書き出したイラストを使って他人に誹謗中傷をしたり、差別発言をするような輩がいて困っているとのこと。
本人はAIに読み込まれるのは仕方ないにしても、自分の絵柄を他人を攻撃する道具に使わないでほしい…と落ち込んでいた。
それを聞いたもち、内心ブチギレである。
正味、多くのイラストレーターさんは読み込まれることにすら拒否反応があるなに、それを容認してくれてる人に後ろ足で泥をかけるような人間がいるのだ、しかもその知人はめっちゃ良い人。
もちとは正反対の聖人なのだ。
もちみたいなクズ野郎が痛い目見るのは因果応報だからかまわないが、こんな良い人を困らせる人間がいることが許せない。
もちはIT業界に入って、非公開の大手企業のたくさんの内部教材を見れるようになった、そう、AIに関する情報も。
いまのもちは、バカだ。
なにもできないしわからない、生成AIも素晴らしい技術だとおもう、もちも絵が描けないからすごく素敵な技術だと思った。
でも人のために作られた技術を悪用するやつらは許せない、どうにか画像の中に忍び込ませて読み込んだらパソコン破壊する技術とか作れないだろうか…と怒り心頭で夢想するもちであった。
いや、きっと、このためにもちはITに触れたのかもしれない、今のもちはバカで無知な夢想家だけど、死ぬ気で勉強したらそういうのに対抗できる技術を作れるかもしれない、知的財産を守る技術だ。
だから死ぬ気で勉強しようとあらためて思った、技術は人の為に生まれるのだ。
そう思いたい。