我が「ぶろぐ」を進んで見るとはその心意気は感心である。しかしそれは闇へ染める事への酌量とならぬ事は約束しよう。

まず我の話をしていきたい。我は実体が無いのでひとまず近くを歩いていた男へと憑依した。記憶についてだが、完全にこの男と同一になり且つ家としている状態であると考えてもらいたい。いくら数百年の間力を蓄えたと言え、科学の発展があるのは我にも想定外であった。もちろん我が勝つのは明確であるのだが痛手を負うのは好まない。よって数年はこの体を利用し日本という国を調べ尽くし支配しようとする算段である。

これからも少しずつ日本の支配を広げていく様を報告していくので未来の下僕共はよろしく頼む