聞いてはいたけど、パラオ人の露骨なフィリピン人差別を目の当たりにした。ここパラオには出稼ぎに来ているフィリピン人やバングラディッシュ人が、パラオ人口2万人に対し約3千人。

パラオ人はとてもプライドが高く、自分達が一番だと思っている。どこから来るのかわからない、その自信・・・。当然、道路工事や建設などはフィリピン人やバングラディッシュ人などの出稼ぎ労働者がしている。パラオ人は「アツイネ~、アブナイネ~」などと言って絶対に、そんな労働はしない。外国の労働者がいなくなったら、どうするのだろう?パラオ人だけでは絶対に何もできないと思うんだけど。

友達のステイ先のホストシスターがベビーシャワーに連れて行ってくれる、というので友達と二人、迎えに来てくれるのを待っていました。が、いつまでたっても来ない。1時間待ち、2時間待ち、3時間待ち・・。一日中待ちぼうけ。どうやら一日中寝ていて、約束を忘れていたらしい。約束を忘れたことすら忘れている・・・。日本でこんなことがあったら腹が立つけど、ここはパラオ。パラオ人との約束なんて、こんなもの、こんなもの。



ひぐれ橋
私のステイ先から自転車で10~15分の所にステイしている、同期のメンバーのお宅訪問。途中パラオ人が「ひぐれ橋」と呼んでいる橋を渡ります。その橋の上からパチリ。自転車で走ると気持ちいい!

ひぐれ橋