JAL 成田→サンディエゴ便で、危うく機内食が提供されなくなりかけましてん 驚き驚き驚き



時差ボケ対策のため、夕方成田発〜昼サンディエゴ着のフライトでは、搭乗前にラウンジでたらふく胃に収め、機内では寝れるだけ寝ることにしています。

(ラウンジのJALビーフカレー 好き)



なので、これまでは機内食は家族全員フルーツのみにしていたのですが、さすがに、2食全員フルーツのみってのもつまらなくなってきたので、
今回は通常メニューでも、フルーツのみでもなく、
〝消化のよい食事〟や、
〝低カロリーの食事〟をフライト予約時に選択してみたんです。

JAL | 機内特別食(機内・ラウンジ)



で、出発時。
座席につくやいなや、クルー現る。

1ヶ月以上前にオーダーしたメニューの確認 (誰が何を選択したか) を求められ あたふた。

搭乗者と選択したメニューが合致しないと料理を提供できない (通常メニューに変更となる) とのこと ガーンガーン雷

OMG!!


JALさんの説明はごもっともで。

宗教上の理由、アレルギーや体調の理由などで、通常のメニューとは違うものを選択しなければならない人たちのための特別メニュー。
提供する人を絶対に間違えてはならない。
そのための確認。


かたや私は、通常メニュー以外のものも食べてみたい (しかも家族でシェア) 。
ただそれだけの理由。

誰が何のメニューを選択したかなんてまったく覚えておらず...

提供側にとったら至極面倒くさすぎる客認定まちがいなし 真顔真顔真顔


全員、アレルギーもなし、宗教上の理由で食べることができない食品もなし、体調も絶好調。

すみません ... ただ食べたかっただけなんです不安
もう全て正直に、素直に、白状しました。

しかも、睡眠優先にしたいので、
2回目の食事のときにまとめて出してほしい、
先に水だけくれ!という要望付とまできた。

親切なスタッフさんは、笑顔で対応くださる。
表面上は!

なんか、ほんと、うん、ごめん、、、なさい。
やっぱりカスハラ予備軍かもしれん。

今後は通常メニューか、特別メニューにするなら、ちゃぁぁぁぁんと記録しておくようにします!!!大反省。


あ。
お味は、ブイヤベースがよい風味出してました!



大量の荷物(日本物資)とともに無事サンディエゴに戻り、またアメリカ生活がんばります。