人生初のマラソン大会に参加✨
友人に誘われて?
ノリで?
いや、チャレンジで!
なんかわからんけど
エントリーしてしまった。。

最近の私はちょっとおかしい



RUNの練習をさぼりまくり
きてしまった、とうとう当日が。。

自分がマラソンをなどという現実味は全くなく
いざフェリーに乗り込む寸前

ん?
んんん?
無い!無い無い無い!
乗船切符もエントリー書類も
ぜ~んぶ忘れた~!!

しかも家族全員の。。。


チーーーーーン(白目)


助手席から
「今日は温泉でもいくか~」

あぁぁ、それも素敵ね~
今日はそういう日なのね~~(遠い目)


Σ(´□`;) はっ!
いかんいかん!
前日から現地に乗り込んでいる娘が。。
電話口では現地でスタンバってる娘は激おこぷんぷん丸(笑)
もうそこからはマッハで帰宅🚗💨
フェリーのチケットを新たに入手し
ギリギリでエントリーした
(こんな三行ではまとめられんくらいの怒涛の出来事さ~)



なんかこんな時やのに笑いがこみ上げてこみ上げて😆

だって!
朝イチから今日のテーマが降りてきたのに気づいたから!


『最後まで諦めない』


おかげさまでマラソンも完走!
しかも成績は種目中の真ん中あたり!
初エントリーにしては上出来!
(かーさんは爪を隠してるんじゃ)

RUNの途中、
海に飛び込んじゃおうか~

道端で倒れ込んでみようか~
なんて頭をよぎりましたけど。。


✨人生に無駄は無し✨
どんなときにも常にポジティブであるべしよ~
↑↑↑
(我が娘は読むな😅)



アズキです*˙︶˙*)ノ"


以前の記事『キリストの教え

聖書に、
右の頬を打たれたら左の頬も差し出す
 。。的な一節がある。

私はただ許す事が愛だと解釈してた。



日月神示に、

右の頬を打たれたら左の頬をだす、

その無抵抗が平和の基ではない。

よく自分を見つめなさい。

頬を打たれるものが自分の中にあるから

打たれるのです。

真であれば相手が手を振り上げても

打つことができないのです。

笑ってくる赤子の無邪気さは

打たれないでしょう?

左の頬を差し出す愚かさをやめて下さい

……とあった。



( ゚д゚)ハッ!とした


はい。
大波きました。


さて、あなたはどう受け止めましたか(^-^)



ただ今、引き寄せの法則を習得中

私にも絶対出来るはず!

しかし方向性がややおかしいのに気付いた

あちゃー。。。やってもうた。。。

感情のコントロールなんとかやってると思うのに

なーんか「修行」の方へ行きたがる💧

心グセってホンマにしつこい💧

もしかしたら前世に修行僧でもやってたかな~(苦笑)

昨日の出来事

初詣への支度中
玄関のチャイムが鳴り
開けると子供が立ってた


え?父が喉に何かつまらせた?

スリッパに足を突っ込んでとにかく走った!

敷地は数メートルしか離れてない、でも遠い!

開けっ放しの玄関から叫び声が聞こえる!

何が起こってる?!


居間のドアを開けると
心臓マッサージしながら
泣き叫びパニック状態の嫁
おそらく息をしてない父
顔にチアノーゼ、口からは血が…
  

ああ、何分この状態なんやろう…

一体何がどうしてこうなったん…


頭が混乱して
恐怖が襲ってきた


しっかりしろアズキ!


119に繋がったままの嫁の携帯をとり
「応急処置を教えて下さい!」
今の状況をどう伝えたか
ハッキリ覚えてない
ただ教わったとおり
上半身を起こさせ背中を叩いた
強く何度も叩いた
父のうなだれてた首がのけ反るように
大きく息を吹き返した


良かった…

本当に良かった…

嗚咽がとまらなかった


ICUからの帰り道
頬をさす寒さに
まさに今の「生」を感じた

前なら心の何処かでこう思ってた
父がいる限り不安と恐怖は終わらない
なんで私ばっかり貧乏くじなんだろう、って


今、父には父の役割があるから生かされていて
そして私の人生も順調だとハッキリそう思える

未来の自分はこの手で掴む


2018年 あけましておめでとうございます

                                                 アズキ


1997年  冬
電話が鳴った
彼女のご主人からだった


=  2日前  =

♬︎~

アズキ
「はい、もしもし?」
彼女の旦那
「あ、アズキちゃん?
今からそっちに行かせるから話を聞いてやってくれないか」

久々に訪れた彼女は
髪も顔もボサボサのヨレヨレで
いつもキチッと身なりに気を配っていた
あの姿からは想像できない出で立ちで現れた

彼女「ごめん、急にきて…」

アズキ「全然大丈夫、一体どうしたん?」

表情のない口元から
心の中にしまっていたことが
蛇口をひねったように溢れでてきた


ご主人が経営する会社の社員が横領し
会社を立て直すために
彼女が貯めていた
新しい人生のための資金を
渡さざるをえなかったこと

15歳ほど歳の離れた
旦那の性欲ド性癖
モラハラ
友人関係への干渉
二人目の妊娠を中絶

心の重荷を誰にも打ち明けられず
世界がどんどん狭まっていった彼女が
助けを求めたのは新興宗教だった

彼女
「もう生きてるのが辛い…」

アズキ
「何言ってるん!
 香典なんかまだ包んで行かんよ!」

彼女
「ぅ…ぅ…こんなガラスの心、
 捨ててしまいたい…」

彼女にかける言葉が見つからずに
ただ二人泣いていた時

私の脳裏に
彼女の感情の様なものと共に
彼女が見てきたであろう情景がフィルムの様に
パチパチと流れた

いったい何 !?

驚きと同時に
ただただ涙が溢れた…

これが彼女との最後

 



あの日のことを思い出し
無力な自分をどれだけ責めたか
どれだけ深く暗い所に心が沈んでいったか...


そこに居るあなた
今この世を去ろうと考えているなら
あなたを愛する人たちが
どれだけ苦しむか考えて欲しい

あなたには価値がある
そこにいるだけで価値がある

今こうして
私の話を聞いてくれてありがとう

私の心を感じてくれてありがとう

目を閉じて感じてください

あなたと私は同じ瞬間を生きています

そこにいてくれてありがとう

あなたと私は繋がっています

私はいつでもここにいます