すっかり放置。
あっさり放置。
ちゃっかり放置。
しまくりのあんこさん。
ゴキの話しも途中で放棄したあんこさん。
ゴキさんもあんこを放棄して姿を眩ましたのです。
嬉しいのやら悲しいのやら…
マイペースに最新していこうかしらね
8月は忙しくなりそうでやんす。
もう蝉が鳴いています。
時が経つのは早い
早すぎる
あっという間に大人になりますね。
大人になりたい自分とまだまだ子供でいたい自分とが格闘してます。
はてさて、只今18歳のあんこ。
今年19歳のあんこ。
立派な大人になれるのだろうか…
まだまだ未熟者でござぁます。
母『ほな、いくで!!!』
あんこ『ちょっちょっとまだ心の準…備』
シューーー!!!
勢いよくフマキラーが噴射されました。
その時です!!
ゴキが見事に袋の中へ!!
しかし、あんこさんはビビってしまい、手から袋を離してしまいました。
袋とゴキは宙を舞いました。
緑色のミ〇リ電化の袋と、通常より遥かに大きい黒く輝くゴキがベットとテレビの間に!!
あきらかに発見不可能な隙間にゴキは姿を消してしまいました。
母『今ゴキ入ったやん!!何で手を離すの!!!』
あんこさんは言葉になりませんでした。
あんこにとってこの戦いは生死をかける戦い!!
一瞬でもゴキをキャッチできたことが奇跡に近い位レベルが上がる程の技だったのです。
しかし、母(53)は『手を離さんかったら捕まえてたのに』を連呼して隣の部屋へイソイソと帰って行きました。
母『フマキラーしたから死んで出てくるわ、でも、あんたが手を離さんかったらな~』と言い残したまま。
あんこさんは体力的、精神的に大ダメージでした。
母(53)さえ居なければ、そして母(53)ではなく、父(56)に助けを求めていれば今頃は…
まだまだ続く
眠いので続きは明日!!!
あんこ『ちょっちょっとまだ心の準…備』
シューーー!!!
勢いよくフマキラーが噴射されました。
その時です!!
ゴキが見事に袋の中へ!!
しかし、あんこさんはビビってしまい、手から袋を離してしまいました。
袋とゴキは宙を舞いました。
緑色のミ〇リ電化の袋と、通常より遥かに大きい黒く輝くゴキがベットとテレビの間に!!
あきらかに発見不可能な隙間にゴキは姿を消してしまいました。
母『今ゴキ入ったやん!!何で手を離すの!!!』
あんこさんは言葉になりませんでした。
あんこにとってこの戦いは生死をかける戦い!!
一瞬でもゴキをキャッチできたことが奇跡に近い位レベルが上がる程の技だったのです。
しかし、母(53)は『手を離さんかったら捕まえてたのに』を連呼して隣の部屋へイソイソと帰って行きました。
母『フマキラーしたから死んで出てくるわ、でも、あんたが手を離さんかったらな~』と言い残したまま。
あんこさんは体力的、精神的に大ダメージでした。
母(53)さえ居なければ、そして母(53)ではなく、父(56)に助けを求めていれば今頃は…
まだまだ続く
眠いので続きは明日!!!
この物語はノンフィクションでお送り致します。
ある日のあんこさんは、ベットでゴロゴロしていました。
うつ伏せで、足をバタバタさせながら…
ふと、くるぶし辺りが痒いなあ~と思い、手を伸ばしかいていた時の事です。
天井に黒くてゴソゴソうごめいている物体が目に入りました…
『ゴゴ、ゴ、ゴキ!%&/\*-:』
あんこさんは血の気が引きました。
あんこさんは部屋を飛び出し誰かに助けを求めました。
別の部屋に入り辺りを見回すと、堂々と母(53)が寝ていたのです。
あんこさんは母に『マミー!!ヘルプ!!ゴキブリデタヨ!!イソイデカモン!!』
と助けを求めました。
母はアクビをしながらゆっくりゆっくりあんこさんの部屋にたどり着きました。
『何処にゴキブリいてんの??』と、母(53)
あんこ『上…上!!!』
母『あら、ホンマやわ』
あんこ『なんとかしてぇな』
母『フマキラーとスーパーの袋持ってこよ』
そして、母(53)はあんこさんにフマキラーを渡さずスーパーの袋を渡したのです。
母『お母さんはシューってするから、あんたはゴキブリが落ちた時に袋に入るように用意しとって』
!!!!!!!!!!!????!!!!!?………!?
あんこさんは思いました。
(この人…楽な方を選びやがったな。助けを求めたのに結局私がゴキブリをキャッチする係りなんて…)
あんこさんは二度と母(53)に助けを求めまいとこの時誓いました。
そして、ゴキブリとのバトルがはじまったのです。
第2へ続く
ある日のあんこさんは、ベットでゴロゴロしていました。
うつ伏せで、足をバタバタさせながら…
ふと、くるぶし辺りが痒いなあ~と思い、手を伸ばしかいていた時の事です。
天井に黒くてゴソゴソうごめいている物体が目に入りました…
『ゴゴ、ゴ、ゴキ!%&/\*-:』
あんこさんは血の気が引きました。
あんこさんは部屋を飛び出し誰かに助けを求めました。
別の部屋に入り辺りを見回すと、堂々と母(53)が寝ていたのです。
あんこさんは母に『マミー!!ヘルプ!!ゴキブリデタヨ!!イソイデカモン!!』
と助けを求めました。
母はアクビをしながらゆっくりゆっくりあんこさんの部屋にたどり着きました。
『何処にゴキブリいてんの??』と、母(53)
あんこ『上…上!!!』
母『あら、ホンマやわ』
あんこ『なんとかしてぇな』
母『フマキラーとスーパーの袋持ってこよ』
そして、母(53)はあんこさんにフマキラーを渡さずスーパーの袋を渡したのです。
母『お母さんはシューってするから、あんたはゴキブリが落ちた時に袋に入るように用意しとって』
!!!!!!!!!!!????!!!!!?………!?
あんこさんは思いました。
(この人…楽な方を選びやがったな。助けを求めたのに結局私がゴキブリをキャッチする係りなんて…)
あんこさんは二度と母(53)に助けを求めまいとこの時誓いました。
そして、ゴキブリとのバトルがはじまったのです。
第2へ続く