申し訳ありません真顔真顔真顔

 

先にお詫び致します泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

このタイトル。。。

 

高い志を持って、看護師、医療に従事されている方々に対して

とても失礼な発言です。

 

しかし、自己紹介でお話ししましたように

高校卒業後の進路を決める、当時の私には

親の大きな借金が負担になり、大学受験を諦め

『働きながら看護師の資格を取得する道』しか

思いつきませんでした。

 

エスカレーター式の学校での高校3年間

真面目に勉強してきていない。

そもそも国公立に行けるほどの能力ナシ笑い泣き

勉強がまったくできない滝汗

 

奨学金を借りて大学に行くにしても、大学受験自体にもお金がかかる。

私の下には妹もいる。

 

そんなこんなで

実際に看護助手として働き始めた時には

日々の仕事と学校を行き来するだけで精一杯。

 

今振り返ってみると、

看護師に限らず、『医療従事者』は

世間一般に理想の姿があり、

どこか、それを押し付けられているような

なんとも言えない同調圧力のようなものを感じ

とても窮屈だったように思います。

 

また、それを利用して、

勝手な看護師の理想像を押し付けてくる人

医療従事者を奴隷のように思っている人

資本主義社会の中で、奉仕の精神を利用して

 

 

 『搾取されているように感じた』

 

そんな理由で、10代ですでに看護の仕事を続ける自信を失いました。

 

 

 

『お金と就職に困らない資格だから』

 

なんて考えは、

病院から授業料を負担してもらう勤労学生だったので

もしかしたら、私だけの偏った考えかもしれません。

 

 

なんだか難しい話になってしまいましたね昇天

 

そもそも、なぜ看護師や医療従事者に向けて

異業種への転職を発信しようと思ったのか?

 

そのきっかけは

昨年、3ヶ月の入院生活の中で出会った

卒業3年目の若い看護師さんがきっかけです。

次回はそのことを詳しくお話ししたいと思います。

 

お楽しみに〜照れ