毎日、楽しくするですよ(`・ω・´)ノ -7ページ目

毎日、楽しくするですよ(`・ω・´)ノ

コメントの返信をしていません( ´ ▽ ` )ノ

『私の読んで』コメントは削除させていただきます(´・ω・`)

ご了承くださいませ(#^.^#)

Q子どもの生活リズムを考える時のポイント

◉子どもは体が要求する睡眠リズムに従って生きている

◉子どもの生活リズムは、個性・個人差がある


Q朝まで寝てくれるのはいつから?

◉睡眠のリズムは発達につれて変化する
    生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜関係なく、寝たり起きたりを繰り返す

{614D9832-032E-4B6A-BDEB-7465F4B0205B:01}

    それが、3か月、7か月と成長すると少しずつ、夜中に起きる回数が減り、だんだん夜にまとめて寝てくれるようになる
    昼寝の回数も減っていき、一歳半ぐらいまでに多くの子は昼寝が食後の1回だけになる
    このように徐々に大人に近い生活リズムに整っていくとされるが例外も多い

    例外⇨周りの明るさや周りの環境で多少、影響がある
               昼間は明るくて夜は暗くすると上図のような生活リズムが出来やすい

    自然のリズムと環境の影響で大体、上図になりやすい
    ただ、個人差がある

    8ヶ月ごろというのは、一番よく知られているのが、夜泣きが多い時期でもある
    普通のパターン、プラス、夜泣きが多いということも関係して、夜泣きというのは、夜1時間、2時間ですぐ起きるというので、それに対しては『気休め』だが『夜泣きがなくならない事はない』

◉睡眠時間にも個人差
    お母さんは、自分の子どもだけをいつも見ているから、『うちの子変じゃないか』と不安に思うかもしれないが一人一人違う


Q日中、どう過ごせば、夜に寝るようになる

◉寝ない子というのは、起きている間の刺激が足りないんじゃないのかと言うけれど、御飯を食べたり、おむつを替えてもらう、日常の生活で刺激は十分なので、自然流でいい


Q睡眠時間は足りている

◉寝起きの悪い赤ちゃんは、寝足りない

{E75ECE9D-75B4-44EB-A0B5-32B19188B53E:01}

    これは、乳幼児期の1日の睡眠時間の目安

    生後すぐは、1日の半分以上、寝て過ごしますが、成長とともに睡眠時間は減っていく

◉レム睡眠の時に声をかけると、スッと目が覚める
   少し、周りから声をかけたりして、本人の中の眠りが少し浅くなったのを見計らって言うと、スッと目が覚めるかもしれない
    時間とその子の睡眠が足りてるかどうかを確認する事と目の覚まし方、静かに声をかけてあげたり、明るくする事。明るくすると、目から入ってきた光で眠るために必要なメラトニンのホルモンが急に減る。そうすると、頭が脳が、起きる時間だぞ、と分かるので、起こしたいその前から、相当明るくする、窓を開けると、だんだん出来るようになる

◉起こす時は、最初から『起きなさい!』と言う声ではなく、少し、体をさすってあげるとか、『起きる時間よ』とか優しい声をかけながら、ちょっとずつ体に刺激を入れてあげる

    それでも、起きない子は起きない…

◉起きたらおやつなど、楽しい事が待っていると言うと、すぐに起きる子もいる
   ポイントは、その子の好きな部分を刺激しながら徐々に強くしていく事
    子どもの心地よい事を見つけて、その子に会う方法だとスムーズにいく


Q夜型生活はダメですか?

◉『夜中の2時ごろに、成長ホルモンが出ますよ』は、医学的には間違い
    成長ホルモンというのは、その子が寝て、みんな何時に寝てもよくて、寝てから2~3時間後に深い眠りになり、それが2~3回繰り返し、深い眠りの時に成長ホルモンが出る
    成長ホルモンがでるかどうかは、深い眠りがあるかどうか
    『夜型はいけませんか?』は、朝起きる時間がもっと後にできるのなら、夜型でも毎日規則正しく時間をとってあげれば構わない
    でも、園に行く時間が決まっているので、どうしてもその時間は起きなくてはいけない
    となると、必要な時間、寝ているかどうかって事が重要になってくるので、夜型は大変
    10時に寝て、もし6時に起きると8時間しか寝ていない。残りの3時間、4時間は昼寝で補うしかない。昼寝を長くすると、今度は寝る時間が更に遅くなって、悪循環が始まるので、みんなの生活に合わせようとすると、そうしなくちゃいけない。
    ただ、生物学的、医学的に言うと必ずしもそうじゃない。自由にできるなら、夜型であっても構わないけど、現実には難しいかもしれない

◉昼寝の時間を利用して朝型生活へ
    早く眠りそうななら昼食を早めに食べさせる
    午前中の遊びの様子を見て、日によってかえる
    睡眠スタイルは人それぞれ。その子にあったお昼寝をさせてあげる
    午前中、しっかり遊ぶとすんなり眠りにつきやすい
    毎日、決まって3時に起こす事で、徐々に生活リズムが整い、朝型になる
    寝つく時間がバラバラでも起床時間を一定にするのがポイント
    そうする事で、その子に必要な睡眠時間が確保でき、昼寝し過ぎて夜の睡眠に響く事も減らせる


Qお昼寝は何歳ごろまで、必要なの

◉睡眠の専門家に聞くと、人間は24時間の間に、一日のうちに2回、眠くなる谷がある。一つは夜。もう一つは、人によって違うが午後2時前後。その時間に子どもは、お仕事もないわけだから、コトンと寝る。大人はお仕事があるから、頑張って起きる。
    昼寝は何歳までした方がいいのか、しなくちゃいけないという事ではなくて、人間として言うと、お昼寝は別に大人になってもやってもいい。ただ、できない。フランスやスペイン、シエスタは、みんながお昼寝をする。これはむしろ、人間のそういう睡眠のリズムに体を任せたパターン。
    何歳まででもお昼寝はして構わない。ただ問題は、大人の生活と合わない事をどうするかっていう事が今、大きな問題になっている


Qだっこで寝かせても、降ろすと起きてしまう。どうすればいい

◉ママの胸の上の感触が一番、子どもにとっては、安心できる場所じゃないかと思うので、それをすぐ離すよりはベッドに寄り添いながら、なるべく大人の方が体を寄り添って、自然に少しずつ、子どもの様子を見ながら手をそーっと抜いてったりという工夫をして、ちょっと少しさすってあげるとか、パッと置いてしまわない。『さぁ、この子が寝たから、その次、私は何をやろう』という思いにならない。その思いは子どもに通じていく。

◉眠りには深さがある。最初は少し浅い。徐々に深くなって、あるとこまでいくと、離しても分からない。その時間は個人差がある。
   子どもによっては、お母さんのかわりになる、ぬいぐるみをスーッと一緒に置いてあげるとぬいぐるみをだっこして、うまくいく場合もある
    ママがいなくてもいいアイテムを一つでも作っておくとよい