精密検査から現在まで、3年3ヶ月ほど経過しました。
長いお付き合いになる訳だし、主治医との相性はとても大事。
場合によっては看取っていただくことになるかもしれないのだから…。
治療を進めるにあたって、重大な決断を迫られることもしばしば。信頼関係なくしては自分の命を預けることはできません。
誰もが、腕が確かで経験豊富な先生に診てもらいたいと願いますよね。
でも、名医と言われている有名な先生は人気があり、診察の予約さえ取れなかったり、取れたとしても待ち時間がものすごく長かったり…。
抗がん剤治療中なんか、遠くの病院に通院するのも、少しの待ち時間でさえ体に堪えます。
それにいくら評判の良い先生でも比較のしようがないというか…
最終的には個人の好き嫌いで相性の良し悪しも決まるのかなぁ~、なんて思っています。
私は抗がん剤治療中に主治医が変更になりました。せっかく信頼関係構築できてきた頃だったので、その時は軽くパニック


えーっ
またゼロから⁇
またゼロから⁇と途方に暮れましたが…
現在の主治医に変わってから約2年8ヶ月、最初の頃は頼りなく感じることもあったけど、今はとても信頼しているし大好きな先生です
外科医ですから心のケアなどは期待していなかったし、求めても依存してもいけないと思っていたけど、先生の放つひとつひとつの言葉たちにいちいち感動してしまう私です
途中で何度も
もうやめたいぃ~


ってなったけど、先生のおかげで治療を続けることができたし、不安な気持ちを払拭することもできました。
いい先生に巡り会えた事に感謝
これからもずっと私の担当医でいて欲しいなぁ~
別の病院に異動になったり、担当が変わったりしない事を祈るばかり。
私の主治医愛は止まりません

来月は3ヶ月ぶりの定期検診。
久しぶりに先生に会えるの楽しみ~
(長い通院治療、ちっちゃな事にも楽しみを見出さなければやってらてません
)