あんにょん
久しぶりに、ブログを更新してみました
書きたいことは、いろいろあるんだけど、いざ、書こうと思うと
なかなか進まなくって・・・
でも、あまり気負わないで、気楽に書いてみようか、と・・・
2月に入り、学校も年度末になってきました
この時期になると、中・高学年の読み聞かせで、
読んであげたいな!と、毎年思う絵本があるの!
今までにも、4年生と6年生のクラスで読み聞かせをしたかな?
『いのちのおはなし』 日野原重明・文 村上康成・絵
講談社
この絵本の作者の日野原重明先生は、有名なので知っている方も多いと思いますが、聖路加国際病院の名誉院長をされていて、現在99歳のお医者さんなのです
この絵本を書かれたときは、95歳でした。
日野原先生は、以前より、いろいろな小学校で、10歳前後の子供達に、「いのち」についての授業を行ってきました。この絵本には、そんな「いのち」の授業の内容をわかりやすく、温かく書いてあるのです
先生は、1日1日の時間の中に、いのちがあり、その時間をみんなのいのちとして、大切にしてほしい!と、言っています。
そして、人が生きていくうえで、もうひとつ大事な事が、「こころ」だそうです。お互いに手をさしのべあって、いっしょに生きていくことが、こころを育てる、という事で、自分以外のことのために、自分の時間を使おうとすることだそうです
日野原先生は、少し前まで、いろいろなところで講演会を行ったり、現役の医師として働いたり、たくさんの本を書かれたり、自分以外の人のためにたくさんの時間を使ってきました。この絵本を書かれた95歳の時点でも、「残り少なくなってきた、自分の時間をほかの人のためにつかって、せいいっぱい生きたい!」と言っているんです
私は、この絵本を読むたびに、自分って、なんてちっちゃいんだろう!って、恥ずかしくなっちゃいます。だって、いつも、大好きな人のCDを聴いて、大好きな人のDVDを観て、大好きな人の情報を得るためにPCに向かい・・・ 自分の好きなことばかりしていて、ダメダメな私なんです・・・ 反省・・・
もっと、私以外の人のために何ができるか、考えたいな・・・って思います
そして、子供たちにも、感じてほしいな
自分も大事だけど、自分以外の、お友達や先生や家族やいろいろな人のために、何か少しでもできることを見つけようと努力してもらいたいな
自分の持っている自分の時間、自分のいのちを大切につかってほしいと願いながら、読んであげたい1冊なのです・・・![]()

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イベントもあと少しで終わりですが、もう少し、頑張りましょうネ











