おっとりママのマイペース日記☆ -15ページ目

おっとりママのマイペース日記☆

大好きなジェジュンの事、日常の何気ない事等、のんびりマイペースで綴っていきたいな、と思っています!

あんにょんラヴねこやん


久しぶりに、ブログを更新してみましたてへ

書きたいことは、いろいろあるんだけど、いざ、書こうと思うと

なかなか進まなくって・・・うう


でも、あまり気負わないで、気楽に書いてみようか、と・・・Wハート


2月に入り、学校も年度末になってきました学校

この時期になると、中・高学年の読み聞かせで、

読んであげたいな!と、毎年思う絵本があるの!

今までにも、4年生と6年生のクラスで読み聞かせをしたかな?



おっとりママのマイペース日記☆-いのちのおはなし

『いのちのおはなし』  日野原重明・文  村上康成・絵

               講談社



この絵本の作者の日野原重明先生は、有名なので知っている方も多いと思いますが、聖路加国際病院の名誉院長をされていて、現在99歳のお医者さんなのです医者

この絵本を書かれたときは、95歳でした。

日野原先生は、以前より、いろいろな小学校で、10歳前後の子供達に、「いのち」についての授業を行ってきました。この絵本には、そんな「いのち」の授業の内容をわかりやすく、温かく書いてあるのですsao☆


先生は、1日1日の時間の中に、いのちがあり、その時間をみんなのいのちとして、大切にしてほしい!と、言っています。

そして、人が生きていくうえで、もうひとつ大事な事が、「こころ」だそうです。お互いに手をさしのべあって、いっしょに生きていくことが、こころを育てる、という事で、自分以外のことのために、自分の時間を使おうとすることだそうです好


日野原先生は、少し前まで、いろいろなところで講演会を行ったり、現役の医師として働いたり、たくさんの本を書かれたり、自分以外の人のためにたくさんの時間を使ってきました。この絵本を書かれた95歳の時点でも、「残り少なくなってきた、自分の時間をほかの人のためにつかって、せいいっぱい生きたい!」と言っているんですキラキラ

私は、この絵本を読むたびに、自分って、なんてちっちゃいんだろう!って、恥ずかしくなっちゃいます。だって、いつも、大好きな人のCDを聴いて、大好きな人のDVDを観て、大好きな人の情報を得るためにPCに向かい・・・ 自分の好きなことばかりしていて、ダメダメな私なんです・・・ 反省・・・反省パンダ

もっと、私以外の人のために何ができるか、考えたいな・・・って思いますファイト


そして、子供たちにも、感じてほしいなハート

自分も大事だけど、自分以外の、お友達や先生や家族やいろいろな人のために、何か少しでもできることを見つけようと努力してもらいたいな頑張る

自分の持っている自分の時間、自分のいのちを大切につかってほしいと願いながら、読んであげたい1冊なのです・・・好LOVELOVELOVE

あんにょんラヴねこやん


1月18日に5年生のクラスで、読み聞かせをしてきましたLOVE

少し前のブログで、そのために図書館で借りてきた絵本を

何冊か、紹介しましたが、結局、

『ゆきがやんだら』 作・酒井駒子

『はつてんじん』 作・川端誠

の 2冊を読みました。

『はつてんじん』なんかは、けっこう笑いどころもあるかな?

なんて、思ったけど、思ったほどの反応もなく・・・

やっぱり、高学年はこんな感じだよなぁ・・・

と、思いながら、読み終えました苦笑



ところで、その後、都合の悪くなった方の代わりに、急きょ

今度は6年生のクラスに読み聞かせに行ってきたの音符

1月24日に・・・

5年生と同じ本でもいいかな?とも思いましたが、6年生で

卒業も間近なので、もう少し違う本にしようか・・・と

また、図書館に行き、探してきました。



おっとりママのマイペース日記☆-1000の風 1000のチェロ
『1000の風 1000のチェロ』  伊勢英子・作


チェロの教室で ぼくが会った、神戸から来た女の子。

それぞれの物語を持つ人々が、音楽を通して、心を重ね合わせていく。阪神淡路大震災復興支援チャリティ『1000人のチェロ・コンサート』をさわやかに描く。


この物語の「ぼく」が感じた想い。誰かに想いを届けるために、1000人のチェロが心をこめて、祈りをこめて、歌う歌が 一つになって、風にのる・・・。そんな風景が目に浮かんでくるようです。

美しく、優しい 伊勢さんの絵を見ているだけでも、何か伝わってくるものがある気がします好




おっとりママのマイペース日記☆-ルリユールおじさん
『ルリユールおじさん』  伊勢英子・作



ソフィーの大事な食物図鑑が壊れてしまった。町の人から、「ルリユール」のところに持っていくといい、と聞いたソフィーは、ある路地裏の工房を訪ねる。そこで、本造り職人のおじさんに図鑑を直してもらうことになり・・・


ごちゃごちゃした工房の中で、植物と自分の植物図鑑をとても愛している女の子と、ぼくとつなルリユールおじさんとのやりとりが、温かく ホッとさせる優しい空間を作っているように感じます。

伊勢さんの絵本は、『大きな木のような人』『はくちょう』

『水仙月の四日』など、たくさんありますが、どれも絵のタッチが本当に優しくて、美しくて大好きで、よく借りてきます。いつも、見るたびに癒されていますハートとキラキラ





おっとりママのマイペース日記☆-子どもといっしょに読みたい詩


『子どもといっしょに読みたい詩100 第2集』

小林信次 監修  水内喜久雄 編著


いつもは、絵本がほとんどですが、たまには、詩もいいかなぁ・・・と、思って 借りてみました。

以前にも高学年で、この詩集の中の、

東井義雄さんの『心にスイッチを』という詩を読んだことがあり、そのときの担任の先生が気に行ってくださり、後にその詩をプリントして、生徒に配ってくれたことがありました。

私が子供達のために選んで読んだ詩に、先生も共感してくれたのかな?と、思い、嬉しかった記憶があります。本当は、子供達が何かを感じてくれると、とても嬉しいんだけど・・・音符




他、何冊か、借りてきましたが、その日に読ませてもらったのは、『1000の風 1000のチェロ』でした。

ちょうど、阪神淡路大震災の追悼行事等の話題が、TV等で流れていた後だったこともあり、そんなに古い昔じゃない時代に、大勢の方々がなくなり、多くの建物が破壊されたような、大変な災害があって、多くのものを失った方、今も障害に苦しんでいる方もいるんだよ!また、いつ、そういった地震等の災害が起こるか わからないんだよ!って、少しでも知っていてほしいな!と、思い・・・うるるんねこやん


『1000人のチェロ・コンサート』は、第1回が1998年に神戸で開催され、その後も 2001年、2005年と計3回、神戸で行われました。

第4回は、2010年に広島市で行われ、そのサブタイトルには 『~広島から世界平和の願いを込めて~』と記されています。神戸から広島に移して開催され、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願う人々の心が『祈りの楽器』とも言われているチェロの美しい調べに乗せて、世界へ発信されたことは、とても意義深いと、言われていますバラ



今回の6年生の子供達は、私のこんな想いを、ほんの少しでも感じとってくれたかな?シ~ンとして真剣には聴いてくれてるようだったけど・・・!?


ちょっと、長々とした文章になってしまいました・・・ぺこり

お付き合い下さり、ありが㌧ですラヴねこやんWハート