あんにょん 
先週の1月23日は、娘のクラス(6年2組)で読み聞かせをしてきました
このときは、以前にもブログで紹介した、『いのちのおはなし』(日野原重明・文 村上康成・絵)を読みました。
大好きな絵本で、卒業間近のこの時期に、子供達に聞いてほしくて、今までも何回か読んできました
現在、100歳になった、未だ現役の医師である日野原重明さんが、いのちを無駄にしない!時間を無駄にしないで、お互いに手をさしのべあって、いっしょに生きていきましょう!と、子供達に呼び掛けているのです
来月が最後の読み聞かせになります
6年生の違うクラスなので、またこの本を読もうと思っています・・・
で、今日は、久しぶりの1年生の読み聞かせだったの
高学年と違って、簡単で、楽しくて、おもしろい絵本をえらべるので、選書もワクワク ドキドキ楽しかったです
読みたい絵本がたくさんあって、図書館で10冊以上も借りてきちゃいました![]()
みんな、楽しくて、季節感もあったり、どれを読もうか迷っちゃいます
迷って、結局、『ゆきのひピクニック』と『まくらのせんにん そこのあなたの巻』の2冊をチョイス
めずらしく雪がどっさりふりました。そこで、まあばあさんは、ののちゃんを誘って言いました。「ゆきのひピクニックにしゅっぱーつ!」 あそびのアイデアいっぱいのまあばあさんが、教えてくれる雪遊びのゆかいなお話です
かがくいひろし・作 佼成出版社
ぞうさんに、きりんさん、うさぎさんに、たこさん、いろいろな動物さん達が、なぜか変な穴にはまって、「ふんが~!」「ふんぎ~!」と叫んでいます。助けようとしていた、まくらのせんにんまで穴にはまってしまい、こうなったら『そこのあなた』に頼むしかありません。でも、『そこのあなた』って、誰の事でしょう
6年生と違って、1年生は素直で、かわい~です~
反応もすごくいいし、とっても喜んで聞いてくれました![]()
特に、かがくいさんの遺作となった、『まくらのせんにん そこのあなたの巻』はとても楽しそうに笑いながら聞いてくれて、私も読んでいて楽しくなっちゃいました
こんなにあったかで、ステキな絵本、もっともっとたくさん作ってほしかったなぁ・・・
『まあばあさん』シリーズで、『ざぼんじいさんのかきのき』もちょっといじわるな、ざぼんじいさんとまあばあさんとのやりとりがおもしろくて、大好きな絵本です![]()
今、学校ではインフルエンザがとても流行っているので、マスクを着用しながらの読み聞かせだったから、聞きづらくなかったかな?と、ちょっと心配です。なんて、言ってる我が家の受験生も、さっき病院でインフルエンザって診断されて、自室に隔離中なんですが・・・
来週には私学の入試が控えているというこの時期に・・・
まあ、当日にかかるよりは良かったのかなぁ
りレンザを吸入したけど、39.3℃の熱でぐったりしている双子弟くんです・・・
もう一人の受験生にうつりませんように・・・
私も明日はお仕事があるし、今日から旦那さんは出張だし、インフルエンザもらわないように、気をつけなくっちゃ
それにしても、みんな予防接種を受けたんだけどな























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