今日は夢の話をしたいなと思います。


私には表向きに将来なりたいとしている夢と、周りの友達や家族には言えずにいる夢の2つの夢があります。



表向きに言っているのは、教員です。

これは昔から夢と言っていて、実際そのための勉強なども現在しているところです。

バイトなども関連のあるバイトをしていますが、正直な話自信なんてこれっぽっちもなくて、バイトをしてみて余計に自信がなくなっていきました。





もうひとつの夢は大きく言えば、ステージに立つことです。

特に声優さんやアイドルさんに憧れています。

オーディションを受け始めたのは今年からです。なぜ今年からなんてことになってるのか、ですが、年齢的に親の許可がなくても受けれるからなんですね。


でもそのせいで、受けられたはずのオーディションも逃し続け、いま受けられるオーディションも少なくなりつつあり、スタートとして遅くなってしまったんです。当たり前ですが。


私の応援している、憧れている方々は、中高生のうちからデビューした方々が多いので、余計に焦りを感じます。 焦っても仕方がないことはわかっていても、とにかく焦りがすごいんです。

書類審査の通過も半々だし、環境的に配信審査も厳しくて、どんどん受けられるオーディションが減っていくんです。

親に話せばいいといえばそこまでですが、ここまで進学させてくれている両親に、安定しない職業を夢としているなんて、とても言えなくて。


一番いいところまで行ったのは、オンライン面接を2回もしてくださったところでした。


それ以降も受けてはいますが、なかなか上手くいくわけもなく、私には向いてないのだろうかと下を向いてしまいます。


それでもどうしても、もう6年近くも夢見ているお仕事なのです。


応援している方々のライブを、ライブ映像を見るたびに思うことは、ライブに行くのが楽しい、楽しそうよりも、「あのステージに立って、私もお客さんを笑顔にしたい」なんです。





つい昨日も、書類審査で落ちたばかりで辛い気持ちもありますが、諦めきれない限り夢を追いかけていきます。




こんな私ですが、

よろしければ名前だけでも、

覚えていってください。花