◆置き配
何度頼んでも置き配していただけなかった業者さんも、ここ2年ほどで融通を利かせて頂けるようになりました。
ありがとうございます。
ただし、苗や果物は常温ですが、置き配も玄関前の宅配ボックスも不可、で持ち帰られてしまいます。
注文先の都合で送られてくるものは、自分でも発送日・受取日を指定できないのです。
苗・球根の不在票がポストに入っていたのが月曜日。
置き配はダメだということで、日曜日の受け取りになりました。(佐川急便さん)
食べごろの果実のリピート。
発送元の生産者さんにご協力頂き、「なま物」のシールを貼らないで発送して頂いたのですが、失敗しました。
発送受付された事業所さんで、気を利かせてシールを貼って下さったようでした。(郵便局さん)
今後は、むしろ「置き配」を標準とし、「置き配不可」希望の人は、プラス200円ナリの配達料を支払う、というシステムはいかがでしょう?
◆発熱外来、オンライン診察
自宅から自転車の範囲で、しっかり感染症の対策をしているクリニックがありました。
今後のかかりつけ医になっていただきたいなあという気持ちもあり、行って参りました。
発熱外来の受診にあたり、webで当日の順番取りをし、事前にweb問診票を入力して送っておく。
順番が近づいたら通知を受ける設定もオンにしておく。
クリニックの敷地内についたら中に入らず、受付に電話して待つ。
スタッフ1さんに発熱外来専用の待機スペース(屋外、日陰、屋根なし、椅子あり)に案内され、健康保険証をお渡し。
順番が近づいたらスタッフ2さんが見え、鼻の奥までグイグイ検査棒を使う。
陰性の場合、室内の待機スペースに移動。
陽性の場合はそのまま待機。医師から電話で結果報告、問診、薬の処方など。
その後スタッフ?さんから電話で流れの説明あり。しばらく待機。
スタッフ3さんから書類を受取り、現金会計。
クリニックの裏にある薬局、こちらも立ち入り不可で、ドア横のインターフォンを押し、スタッフ4さんに処方箋をお渡し。
そのまま外で5分ほど待ち、スタッフ5さんから薬3日分を受取り。(薬代は無料でした)
薬が切れた場合に備え、オンライン診察の事前登録もしました。クレジットカード決済になります。
医療スタッフとの接触を少なくする方法が編み出されているようで、こちらもその分、気が楽になります。
それでも、屋外とはいえ5名の方と相対しました。申し訳ありません。
◆SNS
連絡を受けたり送ったり。正直、相槌を打つのも辛い状態の時は、電話も避けたい。
保健所から電話を頂き、SNSでの受信に同意すると、その後は原則、電話連絡はありません。双方助かります。
MyHER-SYS(新型コロナ健康状態入力フォーム)の入力も簡単です。
総じて、ネットの恩恵を受けています。
きっとコロナ第1波、第2波の頃は、みんなが手探りで手順を作られていたのだろうな、と思います。
今も当時も、これからも、ご尽力頂いている方々に感謝申し上げます。

