※こちらも一時的なブログになります
本日、祖母の家(肥土生家)へタイトル通り
少年工科学校
第28期生 肥土
の為に、お集まり頂いた7名の方、北海道〜京都までと本当に日本各地から足を運んで頂き、本当にありがとうございました。
途中、LINEのビデオ通話にてご参加頂いたマタローさん含め、私たちが知ってるおじちゃんと仲間が知ってるおじちゃんが全然違っていて、楽しい話もたくさん聞かせていただきました。
既に祖母は認知症を患っておりますが、楽しく話を聞かながら、とても穏やかな時間が過ごせていました。
「浩治は、幸せ者ね〜」
という言葉は、既に1人の子供を育てていて、第2子を妊娠している身としては、とても心に響くものがありました。
我が子を先に失いながらも、それでも「こうして仲間の中で息子は生きてるのね」という祖母の言葉も、既に姪っ子と言う立場よりも子を持つ親として、「あぁ、祖母は嬉しいだろうなぁ…」と思え、ここまでたどり着けた自分をちょっぴり褒めたくなりました(笑)
何名かの方は、私が小さい時にお会いしたこともあるみたいで…
おじちゃんは、自分の人生に最後まで責任を持って生き抜いたし、立派とは言い難いけど、それでも身内としては、仲間に大切にされるだけの人柄のあった人間だったと思います。
人生には、血の繋がりよりも濃い繋がりがあると言うことを身をもって皆様に教えて頂けました。
皆様、既に還暦に近いご年齢になってらっしゃいますが、どうかおじちゃんの分まで末永く元気で健康に、長生きしていただければと思います。
今後も、私の母(肥土の妹)が、同期の方と連絡先の交換をしているようなので、何かあればそちらにご連絡頂ければ可能な限り対応させていただく予定です。
本当に、ありがとうございました。