【受験生必読!】1度覚えたら2度と忘れない暗記方法で『高3から成績急上昇!』 憧れの志望大学に一発逆転合格したマル秘勉強法☆ -4ページ目

【受験生必読!】1度覚えたら2度と忘れない暗記方法で『高3から成績急上昇!』 憧れの志望大学に一発逆転合格したマル秘勉強法☆

一生懸命勉強しているのに成績が上がらない方、効率の良い勉強方法・暗記の仕方がわからない方、
もちろん大学受験だけでなく、資格取得の試験にも非常に有効な勉強方法をお伝えします!

こんにちは♪ まゆです。


回は、 【超】重要な【キーワード】 をお伝えしましたが、


しっかり読んでいただけましたか?



キーワードは、


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長期記憶


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でしたね?



これから、このブログでは、徹底的に、


【長期記憶】をするための【ノウハウ】を


お伝えしていきます。




【長期記憶】が出来るようになると


勉強が【ワクワク】と楽しく、


成績も大幅にアップするようになりますよ☆




では、今日は 【具体的な暗記方法】 を、ご紹介します!


この方法は、


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1.五感を使う


2.脳に鮮明に記憶される


3.脳が活性化して、勉強が楽しくなる


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と三拍子揃った


効果的な 【長期記憶暗記法】 です。




では、そのやり方とは、


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声を出す


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です。




よく、英語の文章を【声を出して読め】


というのは聞きますよね?


あれと似ています。




人間は声を出すと


自分の声が耳で聴こえ、


【脳に認知】されやすくなります。




ところが!!


実は、


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もっと 【長期記憶】 しやすい


声の出し方


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があるのです!



ただ声に出すだけでは長期記憶まで


なかなかいきません。


いっても、中期記憶ぐらいです。



中期記憶ではなく、しっかり長期記憶するためには、


【ある重要なポイント】があります。




例を出してみましょう!



社会の勉強で、


~ 源頼朝が、1192年に鎌倉幕府を開いた ~


と、【長期記憶したい言葉】があるとします。




普通の人は 【声に出せ】


というと、こうします。↓



「 源頼朝が、1192年に鎌倉幕府を開いた 」




そのまんまですよね?




これでも中期記憶くらいにはなります。




ですが、わたしの 【長期暗記方法】 では、


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立ちあがって


単語ひとつひとつを


【かみしめるような意識】


【頭にしみこませるような意識】で


声に出して言う


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という事をします。




ここが、【今日一番重要】な部分ですので、


しっかり読んで、理解してくださいね。





【源頼朝が、1192年に鎌倉幕府を開いた】


この言葉を声に出して言う時、



まず、

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【文章を見ません】


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テキストは机に置いたまま、


立ちあがります。




そして、ひとつひとつの単語を


【かみしめるような意識】


【頭にしみこませるような意識】


で、声に出す のです。




さらに、声に出すときには、身ぶりをつけて、


【もったいぶる】ような感じで言います。




あなたは演劇には興味がないかもしれませんが、


まるで、舞台俳優、または女優になりきって、


舞台の上で、主役を演じているように、


【ひとつひとつの言葉に、感情を込めて】、


【身振りをつけて】 【声に出す】 のです。




イメージできましたか?




この方法を実践することによって、脳は、


【この内容は重要なんだ!】 と認知し、


しっかりと記憶してくれるようになります。




わたしは、塾講師の経験からわかるのですが、


人に伝えよう、教えようとすると、


その内容は、 【長期記憶】 されていきます。



一年間授業をすれば、


テキスト一冊分の暗記が、自然に出来るのです。




あなたも、それと同じことを、


【自分一人で】やってしまえば良いのです。


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あたかも、


【その科目の先生】

になったかのように、


言葉に出してみる


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これは間違いないです。


ただ声に出すだけよりも、


【効果が全く】違います!




脳が、


【自分から覚えよう】として活性化し、


【主体的】になってきます。


そして、


やっているうちに【ワクワク】してきます。





以下の難しい文章を


【何も見ずに】


【立って】


先生のつもりで、


授業をしているように

声に出してみて下さい。


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ザラ場(ざらば)とは、


株式取引における取引時間のうち、


前場や後場といった


相場が始まる時である「寄り」と


相場が終るとき「引け」の


取引開始と取引終了を除いた時間のことを指す。


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最初は意味がわからなくて、

【嫌】な気持ちになるでしょう。



人間は誰でも、

知らない言葉を見ると

そういう気持ちになります。


でも、

今すぐ立って、

画面を見ずに、



先生のように

声に出してみて下さい。


多少言葉が違っても【全く】かまいません。




何回も


「見ずに言える」まで


「内容をかみしめるように」


「先生のように」


やってみてください。




いかがですか? 


意外と覚えられることに驚くと思います。




この方法を、あなたの勉強に使えば良いのです。




ポイントは


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1.【何も見ない】で声に出すこと



2.【立って】声に出すこと



3.ひとつひとつの単語を

  【かみしめる】ように声に出すこと



4.役者や先生のように

  【伝える気持ち】で声に出すこと


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です。



是非!やってみてくださいね☆




次回も、超お役立ちの暗記方法をお伝えしていきますので、


楽しみにしていてくださいね♪



ではまたニコニコ