いらっしゃいませ。
もうすぐ4月ですね。 4月と言えば「春」、「花見」、「陽気」、そして「年度初め」という訳で
2016年のANKIをどうしてくれようか?という感じで、色々と考えてみました。
まず、長年に渡ってボス1人体制だった店に『僕』というニュービー(仮) が加わったわけですし
とにもかくにも、今までよりもせめて1人分は稼がにゃなるまいよオルマエヨ!という訳で
「集客」というものについて、アレやコレやと考えてみました。
あ、上の画像は特に意味はありません。
「集客」をどんどこ増やす為には、まずは何をおいてもお客様に来てもらわねば始まりません。
その為には、まず「Bourbon Bar ANKI」というお店を、もっともっと認知してもらう事が必要です。
よくお客様やバーテンダーの方に「その世界では有名」的なお言葉をいただくのですが
『僕』にはその世界がどの世界なのか、今一理解できないでいます。
さて、今の時代、お店を知ってもらうには「食べなんとか」とか「なんとかナビ」的なところだったり
Facebo○kやHPなどにお店の情報を載せて、不特定多数の方に見ていただく方法が盛んですね^^
ウチのお店もHP、Faceb○ok、Twitterなどに翌月のお休みや、開封情報などをupしています。
ただ、世の中に無数にあるお店が同じように情報公開をしていますので
単純にそれらに投稿しているからOK( ̄ー ̄)b という訳でもありません。
他の競合店との区別、差別化を図り、より目に留まりやすい、記憶に、心に残りやすい
そんな「何か」をアピールしていかなくてはならないのです!
それでは、ウチの店が他の競合店と「区別・差別」出来るポイントをあげてみましょう。
①バーボンウイスキーに特化したBAR。
②現行品よりも、オールドボトルに特化したBAR。
③人目につかない、隠れ家的な立地。
④40年以上バーボンウイスキーを飲み続けてきたボスの実体験からの話が聞ける。
⑤その横になにやらニコニコしてるヤツがいて、バーボン初心者にすごく優しいらしい。
んー、簡単にこんなところでしょうか。
①、②に関しては、そのまま強みになるのですが、長所ばかりに目を奪われてはいけません。
今の日本のウイスキーブームというのは、イコール「シングルモルト」「ジャパニーズ」とも言えるほど
スコッチウイスキーの中でもシングルモルトが、そして日本が世界に誇る日本のウイスキーが
日本における近年のウイスキーブームを牽引しているといっても過言ではない中においては
逆にスルーされる可能性にも、しっかりと目を向けていなくてはならないでしょう。
オールドボトルに特化という点も、珍しい貴重なお酒が飲めるという長所でもある反面
まだウイスキーに、バーボンに深く興味を持っていない方にとっては「きっと高いんだろう。」という
コストパフォーマンスに対してのマイナス要素になりうる事も、無視出来ないポイントでしょう。
ただ、このコストパフォーマンスというのが非常にクセ者で、当店の場合古いもの程お得なのですが
単純に金額のみで見た場合、その「お得」が「高い」にすり替わったりもするのです。
③に関しては、問題なく当店に来て下さっている方にとっては、いつでもゆっくりと落ち着いて
自分のペースで、自分のBAR空間としてバーボンを飲めるという点で、非常にプラスです。
しかし、その反面「何回来ても道を1本間違える。」や「3年目にしてようやく辿り着けた。(実話」など
一体全体どこに店が存在するのか?近くに目印は?その目印、地元の人しかわからないよね?
といったマイナスの要素も大いに内包している事も、決して忘れてはいけないでしょう。
④に関しては非常に強みだと思っています。現在のオールドボトルが持て囃されている世の中
現行のボトルと、オールドボトルの違いを飲み比べた方は大勢いらっしゃると思います。
しかし、そのオールドボトルが発売された当初に、「現行品」としてそのお酒を飲んで味わい
そこから数十年経って、オールドボトルと呼ばれるようになったそのお酒との味わいの違いを
実際の経験としての話が聞けるというのは、とても貴重な体験になるのではないでしょうか。
⑤に関しては、ドキドキと緊張して固まっている方が、リラックスする事が出来るという点で
プラスになるのではないでしょうか?どうでしょうか?あ、別に要りませんか。そうですか。
とまぁ、色々書いてはみましたが、こういった差別化を図るポイントはどこのお店にもあります。
「じゃあ何で書いたんだよ!」とか言われそうですが、一つ一つは小さな力でも集まれば大きな力に。
1本の矢では折れるが3本の矢なら‥‥まだ折れるな。じゃあ10本、20本とまとめればいいのだろう?
とかいう昔話にもある通り、ジャブ1発はかわせても北斗百烈拳はかわせまい!的なアレなのです。
じゃあ何と合わせれば、まとめてアピールすれば、よりボディブローのようにじわじわと
目に入った方々の深~いところに残っていくのか?という事なのですが、看板などどうでしょう?
HPや名刺などに載せる、お店のロゴ的なものをこれからのバーボンFAN、ウイスキーFAN
広くはアルコールFANの方々が「お!?」と思ってくれるようなデザインなど、工夫をして
その上で、上記のような当店ならではのアピールポイントの数々を内臓深く打ち込む。
そんな訳で、いくつかのパターンを考えてみました。
あえて「ANKI」とハードに寄せてから「たん(はぁと」にしてみたり
これからの時代を背負って立つ若者たちへのアピールを、こんな感じで「萌え」あがらせつつ
中のバーテンダーは、あえて古き良き時代の執事のごとく渋さをアピールすべく「長髪+髭」で
そんなこんなで色々と考えてみたりしたのですが、結局はこんなところで落ち着くんじゃないかと。
もしくは















