こんばんは
あんけいです。
浅田真央ちゃんがソチを最後に引退するそうですね。
僕も、半年前にサッカーを辞めた身ですので
なんとなく、会見を聞いていて共感するようなところがありました。
真央ちゃんと僕では戦っていた
土俵が違いすぎますけど、、、
何かをやるのにはとても時間がかかります。
特に新しいことを始めるまで時間がかかります。
しかし、やめると一度決断してしまうと、
そこからは早いものです。
びびッと来るんですよねー笑
さて、この週末、1冊の本を読みました。
「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」
(四角 大輔 サンクチュアリ出版)
という本です。
この本は、知っている人も多いかもしれませんが、
「毎日が冒険」を出版し、また、高橋歩さんが作った
出版社です。
本が嫌いな人の為の出版社なので、
本嫌いの人は、まずこの出版社の本からぜひ。
この週末で読み終えたのですが、
僕は、この1文に惚れました。
「 職業も会社もゴールではなく”乗り物”。
行きたい場所さえわかっていれば、目的地に連れて行ってくれる。 」
あなたの行きたい場所はどこですか?
それがはっきりしていれば、
就職に失敗も成功もないということです。
少し前にやっていたGTOでも、
鬼塚英吉がいってましたね。
「理事長、どこに行くかじゃなくて、
そこに言って何をするかが重要なんじゃないですかね。」
ってAKIRA版 鬼塚英吉 がいってました。
就活に意気込むのもいいと思います。
そのために、とる行動でもいいと思います。
ただ、あの企業だから、この企業だから。。。
まったく関係ないですよね。
今は、個人で億が稼げてしまいます。
有名企業に行ったところで、
その人が、その企業で定年まで働いて稼ぐ金額を
3年程度で稼げてしまう時代なのです。
就活を考えている方は、
なぜ就職するのかもう一度考えてみてください。
前にも話しましたが、
ここで、就職しなければ稼げない。
これは就職する理由にはなりませんよ。
先ほども言いましたが、
個人で 年収 億 が可能な時代だけらです。
食うための就職なら考え直した方がいいかもしれません。
そんなことをいったところで、
就職しないという人はいないでしょう。
わかってます。
しかし、知ってもらいたいことが一つ。
就職以外にもお金を稼ぐ方法は、
いくらでもあるということです。
就職が一生を決めることはあり得ません。
一生が決まるのは、
自分が決断した時です。
そして、自分の常識は、生まれてから
今までの価値観の蓄積が形成しています。
その価値観を植え付けたのは
親、先生、おじさん、おばさんです。
その人たちが生きてきた時代とは大きく変わっています。
その人たちのいうことを聞いたところで、
時代遅れになるのは目に見えています。
就職するなというわけではなく。
硬くならずに、気楽に将来を1ど考えてみてください。
と言いたいのです。
大学生にあるのは、自分がどうなりたいではなく。
あの企業に就職したい、
就職決まるといいな、
そんな考えです。
もっと先を見据えてください。
PS。
あなたはイメージできますか
就職してどんな日々を送るか、
就職して何をして日々を過ごすか
それが具体的にイメージできないのに、
どこの企業に行くと言ってる場合じゃないでしょ。
そのイメージが明確になるように
これからの過ごし方を変えなくてはいけません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
あんけい
