エルメス、ヴィトン、グッチ、コーチ、
これを聞いてあなたはなんて思いますか。
これらの出している商品に対して、街ではブランド品などと言ったりします。
実はこれ、間違ってるのご存知ですか?
では、まずブランドが生まれたところから話していきましょうか、
ブランドが生まれたのは遥か昔のことです。そんな昔でもないか、
昔、放牧をして牛などを飼っていましたよね。なんとなく想像できますよね。
これらの牛に自分の所有物ということを表す焼印を入れてました。
語源はここから来ています。
この焼印の入った牛。
これは○○牧場のだ!とわかりますよね。
ここの牛からとれる牛乳はとてもおいしいのです。
すると、皆さんはこのおいしい牛乳は○○牧場のものだ!
こうして、差別化されるのです。
ここから、信頼を得て、更には、おいしいという情報が見えないですが
表れます。
つまり「○○牧場」=「おいしい」
といった情報が勝手に付随するのです。
これが、ブランドです。
つまり、目に見えない。
価値といったところでしょう。
実は、今、企業で最も重要視されているのが今ブランドなのです。
このブランドを意図的に行っていこうとすることをブランディングなどと言ったりします。
しかし、このブランドの難しさは、対の関係で成り立つものなのです。
企業と消費者
この関係の間で成り立つものです。
企業が提供する価値が消費者の求める価値と一致したとき
ここにブランドが生まれます。
何より難しいのは、このブランドが目には見えないところにあるでしょう。
これを見極めることは非常に困難です。
しかし、今、じゃ会で重要視されているのがこの「ブランド」という概念なのです。
僕も、これから、もっともっと勉強していきたいと思います。
最後に訂正しておきます。
ブランド品という言葉。
使い方は正しいです。
ブランド品=差別化された品
これは、上で記した企業名で差別化されています。
同じ形をしたどうしつのバックであっても、
無名のバックと、エルメスのバックでは、えるめすのバックがいくら高くても売れるのです。
ブランド品、差別化された品です。
僕らがこれから目指すのは、差別化された品を作るのではなく、
差別化された人になる事、
ブランド人になる事が求められる世の中になるでしょう。