Good Speed Always on Ameblo
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私は最近存在を知りましたが、ググってみると2011年初頭より待ちわびてた人がおられる、BEHRINGER(ベリンガー)のオーディオインターフェイス XENYX 302USBが12/1到着分より販売が開始されました。

オーディオについては素人ですので、ニコ生/UST配信者の視点で製品写真中心のインプレを書いてみたいと思います。

まずはパッケージの写真から。本体サイズは後でお示ししますが、手のひらサイズなのに箱はやけにデカイです。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB パッケージ

開けるといかにも外国製品(ベリンガーはドイツでしたっけ。製造は中国製です。)
$Good Speed Always on Ameblo-パッケージ内部

付属品は、USBケーブルにUSB電源アダプタ、BEHRINGERシールと日本語クイックガイドです。単体でも使えるようUSB電源アダプタが付いてるようです。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB 付属品

iPhoneとのサイズ比較。本当に手のひらサイズです。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB iPhoneサイズ比較

端子部の拡大。左からXLR(マイク・ファンタム)・LINE IN・2-TRACK IN・MAIN MIX OUT・一般的なプラグインパワータイプのPCマイクが使えるミニジャックとヘッドホンミニジャック
$Good Speed Always on Ameblo-302USB 端子

XLRジャックを改めて拡大すると、ちゃんとPHANTOM POWEREDと書いてあり、某サイトによると16V仕様のファンタムだそうです。コンデンサーマイクも使おうと思えば使えますね。他のUSBバスパワータイプのオーディオインターフェイスでは、2チャンネルのファンタム対応XLRジャックがあるのもありますので、将来的にはもう少し入力数が増えたやつも出てきますでしょうか。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB PHANTOM POWERED

ツマミの部分を拡大してみますと、それぞれの調節ツマミがついてます。2-TRACK INだけはレベル調節もイコライジングもPANも振れない仕様ですね。マイクのゲインツマミとPHONEツマミの間にある押しスイッチは、赤いボタンを押さない状態でLINE INからの入力を、押すとPCからの出力(USB PLAY)をMAIN MIX並びにPC側へ送るになります。(要はステミキするかしないかですね。)なのでLINE INとUSB PLAYは排他的になってまして、2-TRACK INとはどちらも併用出来るという仕様です。右側2つの黒いボタンはそれぞれ左がLINE INもしくはUSB PLAYをMAIN MIX&ヘッドホンへ送るか、ヘッドホンだけに送るか。右側は同じく2-TRACKのになります。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB ツマミ
なお、右下のMAIN MIXつまみは、PCへの入力レベルには反映されず、MAIN MIX RCA端子へのレベル調節だけしかできません。なので配信中、緊急で全ての音を切りたいと思って右下のツマミを下げても、音は消えずに出続けます。

後面はUSB端子のみです。単体で使う時はUSBに電源供給して使うという割り切った設計がイイですね。この写真の切れてる右側に製造番号と製造年月が書いてありますが、私のはどうやら2011年9月製造のようです。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB USB端子

次に裏面はこんな感じで、プラスチック製の突起のような足だけですので滑ります。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB 裏

私はこのミキサーを外配信でも使おうと思っておりますので、適当にケースも買いました。100均にあるので十分だと思いますが、サンワサプライのIN-ME3BKという3DメッシュケースがUSBケーブル入れてぴったりでしたので、ご参考までに。
$Good Speed Always on Ameblo-302USB in case

この投稿では外観を中心にお届けいたしました。
ニコ生放送中の延長(特にシルバーチケット枠での無料延長)は放送枠終了前5分前から可能ですが、
3分前にならないと自動では出てきません。なので5分前~3分前までは下記の「更新」ボタンを押す必要があります。
ブラウザ自体の更新ボタンではありません!
ご参考までに。
Good Speed Always on Ameblo
先日の記事は主にCore 2 DUO以上のマルチコアCPU以上で処理速度に余裕があるパソコン向けの設定でした。

外配信でよく使われるAtom(ネットブックPC)やCeleronパソコン等処理速度に余裕が無いPC向けの設定をまとめておきます。


Video H.264 Lv.3.1 10sec FPS15/20 Input&Output 320x200(16:9) or 320x240(4:3) Bit Rate 200~250kbps
Audio MP3 Stereo/Mono 44100Hz 96kbps/56kbps
Auto Adjust Drop Framesにももちろんチェック。

PC側での処理落ちが発生しやすいので解像度を思い切って下げるのがポイントです。