オーディオについては素人ですので、ニコ生/UST配信者の視点で製品写真中心のインプレを書いてみたいと思います。
まずはパッケージの写真から。本体サイズは後でお示ししますが、手のひらサイズなのに箱はやけにデカイです。

開けるといかにも外国製品(ベリンガーはドイツでしたっけ。製造は中国製です。)

付属品は、USBケーブルにUSB電源アダプタ、BEHRINGERシールと日本語クイックガイドです。単体でも使えるようUSB電源アダプタが付いてるようです。

iPhoneとのサイズ比較。本当に手のひらサイズです。

端子部の拡大。左からXLR(マイク・ファンタム)・LINE IN・2-TRACK IN・MAIN MIX OUT・一般的なプラグインパワータイプのPCマイクが使えるミニジャックとヘッドホンミニジャック

XLRジャックを改めて拡大すると、ちゃんとPHANTOM POWEREDと書いてあり、某サイトによると16V仕様のファンタムだそうです。コンデンサーマイクも使おうと思えば使えますね。他のUSBバスパワータイプのオーディオインターフェイスでは、2チャンネルのファンタム対応XLRジャックがあるのもありますので、将来的にはもう少し入力数が増えたやつも出てきますでしょうか。

ツマミの部分を拡大してみますと、それぞれの調節ツマミがついてます。2-TRACK INだけはレベル調節もイコライジングもPANも振れない仕様ですね。マイクのゲインツマミとPHONEツマミの間にある押しスイッチは、赤いボタンを押さない状態でLINE INからの入力を、押すとPCからの出力(USB PLAY)をMAIN MIX並びにPC側へ送るになります。(要はステミキするかしないかですね。)なのでLINE INとUSB PLAYは排他的になってまして、2-TRACK INとはどちらも併用出来るという仕様です。右側2つの黒いボタンはそれぞれ左がLINE INもしくはUSB PLAYをMAIN MIX&ヘッドホンへ送るか、ヘッドホンだけに送るか。右側は同じく2-TRACKのになります。

なお、右下のMAIN MIXつまみは、PCへの入力レベルには反映されず、MAIN MIX RCA端子へのレベル調節だけしかできません。なので配信中、緊急で全ての音を切りたいと思って右下のツマミを下げても、音は消えずに出続けます。
後面はUSB端子のみです。単体で使う時はUSBに電源供給して使うという割り切った設計がイイですね。この写真の切れてる右側に製造番号と製造年月が書いてありますが、私のはどうやら2011年9月製造のようです。

次に裏面はこんな感じで、プラスチック製の突起のような足だけですので滑ります。

私はこのミキサーを外配信でも使おうと思っておりますので、適当にケースも買いました。100均にあるので十分だと思いますが、サンワサプライのIN-ME3BKという3DメッシュケースがUSBケーブル入れてぴったりでしたので、ご参考までに。

この投稿では外観を中心にお届けいたしました。

