ボックスで影となりつつあったラッキーを使いたくなった。
有名なわふおさんの参考。
ラッキー@しんかのきせき
H327A9B56C52D172S70
地球投げ、毒々、たまごうみ、ステロ
エアームド@ゴツゴツメット
H172A101B211C54D90S90
ドリルくちばし、羽休め、鉄壁、挑発
ソーナンス@オボンのみ
H270A47B121C53D106S53
カウンター、ミラコ、アンコ、道連れ
ラティオス@こだわりメガネ
H155A91B101C182D130S178
流星群、サイキネ、寝言、トリック
ローブシン@いのちのたま
H189A200B139C67D92S69
ドレP、マッパ、冷P、雷P
バンギラス@こだわりスカーフ
H183A176B133C103D121S124
エッジ、かみくだく、冷P、馬鹿力
※全て実数値
受けループにも見えるけど立ち回り方は少し変わってくる。
このパーティの政策過程
ラッキーから組み始めました。最強の特殊受け。中途半端な物理は受けきれる。苦手なポケモンは高火力物理ドラゴン、格闘全般、零度スイクンetc
という事でエアームド採用。ハッサム、カイリューその他物理全般を見る。のろいより早く固くなる鉄壁採用。挑発は持ってて便利。
非常に使いやすかった印象だったが気になった点としてはエアームド自身が相手にかける負担と遂行速度の遅さが気になった
エアームドにそれ以上のスペックを求めるのはさすがに厳しいものがあると思う。
今後増えてくる可能性があるかもしれない両刀カイリューやばかぢからボルトロスなどが厳しいのでこの枠は検討する可能性がある。
カイリューなんかは物理しかいないと思っているがいつもビクビク特殊技食らうことに怯えながらエアームドを投げていた場面があった。
やっぱりエアームドは相手の地雷に柔軟に対応できない不安要素の多いポケモンであることを実感した。
次に決まったのはソーナンス。
対ローブシン枠 あいつが机上論受けれるのがクレセリアかソーナンスしかいないと思ってソーナンスを採用。
択に勝つことができるなら鉄壁ムドーでも後出しで勝てると思いますが読み負けた瞬間にパーティ崩壊なんて不安要素は残したくなかったので。
またクレセリアにするとバンギローブの並びが非常に厳しく、交換際のおいうちなんかで削れてしまうとサイクル戦で勝つことが厳しいと思ったので今回はソーナンスを採用。
毒々持ちやビルド火炎玉ローブシンなんて今いないと思ったので強気にナンスを投げていく。
それ以外の面倒くさいのもコイツで対応したりしますが、割りと選出率は控えめであったように思います。
ラティオスは対テクニガッサ枠その他格闘もろもろ
寝言で何が出てもいいようにキノガッサに刺る技のみを選択、トリックは受けループとの相性がいいのでそのまま採用。
一番選出率が高いです。後出しする機会が多く、仕事をして欲しい場面がたくさんあるので耐久振りのほうがいいかもしれない。
ラキムドーなんかで厳しいポケモンをこいつをだして強引に1匹もってて有利なサイクルを作り出す。
相手のパーティを崩しにいくのに重宝した。やっぱりシングル最強はラティオスだと再認識。
次はバンギラス。相手のラティオス、おっさんボルトと獣ボルト、クレセリア等面倒くさい特殊で瞑想積んでくるポケモンや雨なんかにも選出していきます。
ラッキー入りの構築にとってラティオスに行動させるとろくな事にならないのでさっさと処理することは大事です。
いうことも無く強いです。バンギラスを採用すると相手の格闘が重くなりますがこのパーティの場合多くの格闘タイプに対する耐性をもっているので無理なく入って来ました。
特殊相手への殴り合いの性能が高いです。こいつも特にいうことないでしょう。
最後はローブシン。コイツに関してはよく使ったことないので徹底攻略様の配分をパクりました。
シングルでこいつが机上論強すぎたのと、岩の一貫を消したり、相手のバンギラスの処理がしんどいので入ってきた格闘枠です。
ラッキー入り構築ミラーは大体ムドーラティオスローブシンでいいと思います。ムドーの択ゲーには勝ちましょう。