桜の咲く頃
[作者]
タイトル:桜の咲く頃
作詞:しっこくP
作曲:しっこくP
唄:初音ミク
[歌詞]
四月の緑道を走り抜け
急いで駅へと向かう
ほどけかかったタイをまた締めて
髪をときなおし改札をくぐる
新しい革靴が底を打つ
固い音に耳を傾けて
6両目の乗り場に着いたら
車窓越し、初めて君を見た
少し不安が胸をつついて
うつむいていた私に
声をかけてきてくれた
君に「ありがとう…。」と心の中で
同じ季節を過ごせた歳月は
輝いていて色褪せないよ
でも今君は 他の誰かといて
届く事はないよone-sided love
春風吹く街角を抜けて
心がふと振り返る
ブルーのストールを首にまく
よく似た姿に目を奪われていた
心が軋む…
瞼の裏で君の面影をね
満開の下映し出してる
「夢で会えたら…。」そう思っていても
心の中でさえ言えないよ
想うことだけ、たったそれだけでも
許されるならそれでいいの
最後にくれたくすんだボタンは
色褪せることはない
続く、one-sided love
とても素敵な曲です(´∀`*)
