こんにちは!
 
 

先日の仕事中、4歳の男の子が「ねぇ見て!恐竜持ってきたよー!」て言うから「おお!カッコイイね!」て流したのですが、、、。

よく見たらその手にはしっかりと新幹線のおもちゃが。明らかに恐竜ではないww

ただ単に取り出し間違えたのか、はたまた彼にとって新幹線は恐竜なのかww

謎深くて笑ってしまいました。



✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄



私が絵が下手なのは『さかな』の記事を見てもらえれば察しがつくと思いますが(笑)、
下手の横好きのくせに描きたがるんですよね!(他人事w)
手と花は人並みに描けるのですが、それ以外は、、、。
 
 
レポートなどで必要に迫られて描く場合、描きたいものを自由に描く場合、友達からお題を頂く「あんちゃん〇〇描いてみて!」シリーズなどなど絵を描くきっかけは様々ですが、今日は一挙に紹介いたします!

それではまいりましょう!!!


■まずは、知る人ぞ知る伝説の絵
高校時代に水泳のレポートを提出するために描いた【クロールをする人】がこちら。
 
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これでも一応、教科書を見ながら描いたのですが。
なにをどう解釈したらこうなるのか自分でも分からない。
一周まわってキュビズム的な技法を彷彿とさせる、、、。そんな馬鹿な。


■なにかが違う?!酉の絵
これは例の「あんちゃん○○描いてみて!」シリーズ。
元旦の職場にて、あんちゃん鳥描いて!と言われ、描いた絵がこちら。
 
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↓十二支バージョン
 
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「うわ、気持ち悪!なんで足4本あるん!」と言われるまで違和感は全くなかった。
(寧ろ言われてもピンとこなかった。)
あれ、足2本やったっけ?と返した時の周囲の静まり具合が忘れられない。
 
 
■時を超え出会った偉人たち
御朱印帳や短歌や古事記、古き良き日本に思いを馳せているときにふと思いついて描いてみた絵がこちらです。

 

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奈良時代×平安時代の有り得ないコラボ(笑)

私が尊敬してやまない大伴家持さま。彼の短歌が本当に好きです。なのにブサイクに描いてしまってごめんなさい。紫式部はただ十二単が描きたかっただけです。笑



■世界遺産を描いてみた
先日、沖ノ島が世界遺産に登録されたのに感化されお絵かき欲が高まり、描いてみたシリーズがこちらです。
 
 
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エジプトのラクダ使いを見た母が一言。
「私その顔見たことあるよ」
どういうことや、、、?と思っていると幼稚園の文集を取り出してきた母。
「ほら」

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「!!!!!」
5歳の私が描いた絵の中にラクダ使いと同じ顔の人が………いた。
2つの絵を比較してみよう。

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間違いない。同じ人である。笑
18年間変わらぬ画力。1mmも成長していない。笑


 
思うように絵を描けたらきっと楽しいでしょうね。笑
私が写真を撮るのが好きなのは、絵と違って頭に思い描いたままのものが1枚の作品になるからかも知れないなぁと。
絵も絵で自分で描いておきながら(下手すぎて)フッと笑えて元気が出るから好きなんやけど。笑



描いてみて!と言われると大体何でもいけます。
(クオリティの如何にかかわらず 笑)
なにか「コレ描いてほしいな」というものがございましたら、ご一報頂けると幸いです
 
本日は、ミッ○ー、ド○えもん、キ○ィちゃんでお別れです。
では、また!

 

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≪≪≪ ブログお引越しのお知らせ ≫≫≫

 

この度、ブログの引越しを行いました。

同じくアメブロでの運営になります。

こちらのブログも当面の間は残しておきますが、いずれは削除いたしますので

下記の新設ブログへ御出で下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

 


杏獣戯画

 

 

こんにちは!

 

 

前回、好きすぎて長くなるから別枠で特集すると書いた私の愛読書、『西の魔女が死んだ』を詳しくご紹介したいと思います。笑

 

 

この本を初めて読んだのは中学生の時。

書店でまずそのタイトルに衝撃を受け、更にポップに【最後の10ページ、泣きながら読みました】なんて書いてるものだから気になって購入。

 

 

 

中学に入学してまもなく、とある理由から学校に行けなくなった主人公のまいは田舎に住む英国人の祖母の家で生活することになります。

まいの祖母は魔女の血筋を引く本物の魔女で、まいも魔女になりたいと申し出て、魔女修行が始まります。

 しかし、おばあちゃんが課した魔女修行は『規則正しい生活をすること』と『何事も自分で決めること』という至って普通のことでした。

これらをこなしていくうちに、まいは段々ときちんとした意志を持ち、自分と向き合うことが出来るようになっていきます。

いじめが原因で学校に行けなくなったまいでしたが、おばあちゃんとの生活の中で精神的に強くなり、失いかけていた生きる力を培います。

まいにとって苦痛を与える場でしかなかった学校にも、また行こうとします。

魔女修行は、たくさん傷つき、立ち止まってしまったまいに、もう1度歩き出す力をつけさせる為の修行でもあったのです。

 

 

ある日、まいはおばあちゃんに相談を持ちかけます。

「女子の付き合いって独特なんだよね。クラスの最初に、バタバタッていくつかのグループができるんだ。」
「一緒のグループになりたいなって思う子の顔を見て、にっこりするとか、興味もない話に一生懸命相づちを打つとか、そういうのが何となく嫌だなって思えてきたんだよね。それで、今年はもう一切そういうのをやらなかったんだ。そしたら、結局ひとりになっちゃった。」

一匹狼で突っ張る強さを養うか、群れで生きる楽さを選ぶか、教室に居場所がない自分にとってどちらが正しいのか分からないと言うまいに、おばあちゃんはこう答えます。

「その時々で決めたらどうですか。自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」

この本を初めて読んだ当時、実は私もまいと同じような理由で学校に居場所を見つけられずに悩んでいました。

自分の選択が、クラスという小さなコミュニティーの中ではマイノリティとされ、疎外される。自分を裏切って偽ってまで、その狭い世界での居心地の良さなんていらない、、、。それって私が変なん?おかしいことなん?…たくさん悩みました。

そんな時、おばあちゃんのこの温かい言葉に何度も救われ、励まされました。

 

 

不思議なことに、出会うべき時に出会うべき言葉・人と出会うものなんですよね。

 

 

児童文学という位置づけがなされる本書ですが、あくせくした日々を送る大人にこそ読んでもらいたい一冊です。

読み終わる頃には、11日を丁寧にしっかり生きていきたいと感じることでしょう。

それと同時に自分のおばあちゃんに今すぐ会いたくなることでしょう。

 

 

私もそろそろ、またおばあちゃんと二人でご飯行かなきゃ!!!

 

 

 

 

皆さんの愛読書が知りたいです!

では、また!

 

 

 

 

 

 
こんにちは!
 
 
私は数学が嫌いで底抜けに出来ない代わりに小さい頃から俳句やことわざ、本が大好きでした。
世の中には全てを器用にこなす人も沢山いるけど、
偏りがある方が人間らしくて良いんじゃないかなぁなんて自分を擁護してみます。笑
(偏りありすぎて苦労したくせにww)
 
 
今日は私の好きな言葉を色んな引き出しから紹介したいと思います。
 
まずは、百人一首。
中学の頃は全部覚えていたけど、今はだいぶ忘れてしまいました( ;∀;)
でも上の句と下の句は合わせられると思います!
や、ちょっと怪しいかも。笑
 
 
一番好きなのは、、、
じゃかじゃん!!!92番!!!
 
『  わが袖は 潮干に見えぬ沖の石の
     人こそ知らね 乾くまもなし  』
 
当時意味はよく分からんやったけど、
この響きが、言葉の並びがすごく好きでした。
意味知ったら、めちゃくちゃオンナ!て感じで
共感も何も出来んけど…。
幸か不幸か私にはこのような経験はございませぬ。笑
 
 
『  このたびは 幣も取りあへず 手向山
     紅葉の錦 神のまにまに  』
 
も私の中で一時ブームでした(笑)
神のまにまにって響き、すごいやん.。・'(*゚▽゚*)'・*:
まにまにwwゆるww
神の御心のままにーって意味らしいです。
(おっと、全くゆるくなかったデスネ。笑)
 
 
百人一首に触れて短歌に目覚め、それ以来たま〜に短歌を詠むのですがそれはまたおいおい記事にするとします。
 
 
 
あと、ことわざも大好きで小学2年生の時は「ことわざ研究所」なるものを祖父母の家の一室に構え、引きこもっては新聞を書くことわざヲタクでした。笑
 
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当時の私は、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と「一寸の虫にも五分の魂」が特にお気に入りの模様。渋い。笑
 
 
 
小学校・中学校時代は本を読み漁ったけど、今でも1番好きな本は梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』。
これは私の人生のバイブルと言っても過言では無く、好きすぎて長くなるので次の記事で詳しく書きます。
 
 
 
高校時代は金子みすゞブームが到来し、詩をたくさん読みました。
その中でも、私が一番好きな詩がこちら。
 
 

不思議 

 

私は不思議でたまらない、  

黒い雲からふる雨が、  

銀にひかっていることが。  

     

私は不思議でたまらない、  

青い桑の葉たべている、  

蚕が白くなることが。  

 

私は不思議でたまらない、      

たれもいじらぬ夕顔が、       

ひとりでぱらりと開くのが。  

    

私は不思議でたまらない、       

誰にきいても笑ってて、       

あたりまえだ、ということが。

 

 
初めてこの詩を読んだ時、金子みすゞの感受性の強さとそれを表現する能力の高さに圧倒された。
歳をとった彼女の詩も読んでみたかったなぁ、、、と常々思う。本当に惜しい。
 
 
 
こうやって並べてみると、言葉って、日本語って深いなーと改めて思う。
良い意味でも悪い意味でも武器になる。
今や誰でも簡単にSNSやブログに自分の思いを言葉にして発信できる時代。
それ故に乱暴な言葉やマイナス発言ばかり発信する人もよく見かける。(別に悪いとは言わんけどそれを友達でもない赤の他人も見る事が出来るという事実を認識できていない人が多い気がする。)
 
だからこそ、文章の基礎がある人やボキャブラリーが豊富な人のちょっとした言い回しにセンスが光って見えるのでしょう。
私も言葉をうまく操れるように訓練を積まないとだ!!!文才は1日にしてならず!!!
 
 
では、また!