こんにちは エステティックサロン シュクレオーナーのKanakoです😊
私は、美容電気脱毛のスクールをしております
前回は、電気分解法の簡単なご説明しました。
熱解離法について、本日はご説明させて頂きます。
熱解離法には、フラッシュ法とマニュアル法と2種類あります。
と言っても、毛包の中で作られる物質は、熱のみです。
まず、フラッシュ法についてのご説明をさせて頂きます。
フラッシュ法は、より高い熱を用いて1秒以内で処理する方法を言います。
皆さん、100℃のお湯に何秒指をつけることができますか?
1秒沸騰したお湯につけることはできませんよね?
ですので、フラッシュ法は1秒以内に高い熱を与えて毛包の毛乳頭や毛母細胞を処理すると言うことです。
でもここで問題なのは、少しでも挿入ミスがあればその施術は失敗に終わると言うことです。
次にマニュアル法をお話しいたします。
マニュアル法は、フラッシュ法より低い温度でゆっくりゆっくりと熱を加えて毛包の中のタンパク質を凝固する効果があり、生卵をゆで卵にするように毛包内を処理することができます。
結果的に、毛包を完璧に処理するには、毛包の下部3分の2をしっかりと処理しなければなりません。
毛包の1部分だけを処理しているだけでは再生する可能性があります。
ですが、フラッシュとマニュアル方比べれば、マニュアル方の方がかなり時間はかかります。
1本につき3秒から20秒かかると言うことです。
しかし効果的に考えれば、ゆっくりゆっくり毛包を凝固させることによって、毛包の大部分を処理することができると言うことで効果の点では優れています。
しかしこの熱解離法と言うのは熱だけなので、曲がってる毛包や挿入が完璧にずれてしまっている毛包に関しては効果がありません
そこで、次にお話しする混成法、一般にブレンド法と言われる方法が開発されました。
熱解離法の短所は効果が不安定、長所は時間が早いという事です。
次回は、混成法(ブレンド法)について、ご説明させて頂きます
最後までお読み頂いてありがとうございます。



