上手くいく子といかない子の差
- サイドステップが自然に出る
- バックステップが詰まらない
- 上半身と下半身が連動している
- 足が勝手に次の準備をしている
この“無意識の準備”があるかどうか。
オープンコントロールって
実は「止める技術」じゃなくて
動きながら状況を変える技術ですよね。
だから、
身体が止まる子
↓
判断も遅れる
↓
コントロールもズレる
身体が流れる子
↓
判断も早い
↓
プレーが次に繋がる
という差が出る。
神経の話、めちゃくちゃ大事
この年代は
「できる・できない」じゃなくて
まだ神経がその動きを知らないだけ
刺激を入れてあげれば
脳 → 神経 → 身体 がつながる。
まさにゴールデンエイジ前後の
一番伸びる部分。
ここをサッカーのドリルだけでやるのは
実は限界がある。
だからこそパルクール・パル鬼
走る
跳ぶ
避ける
方向を変える
落ちる
受け身をとる
この「多方向の動き」を
遊びの中で大量に経験させる。
すると、
- 軸が安定する
- 足が自然に出る
- 体幹が勝手に連動する
- 目と身体が同時に動く
結果として
オープンコントロールが楽になる。
サッカーを上手くするために
サッカーだけやらない。
パル鬼やな笑