2021年の6月末に子宮筋腫核出術(腹腔鏡)を受けた私が散歩中に感じる?思う?こと。


記録として始めたアメブロでは、同じ総合病院でほぼ同時期に子宮筋腫の手術をした方たちとの出会いがありました。


入院した病室も常に人が入れ代わり立ち代わり…産婦人科病棟で、妊婦さんは別方面の部屋にいるので、近隣や同室になるのはほぼほぼ子宮関連の手術を受ける方々。


腹腔鏡の人もいれば開腹の人もいて…


退院後の2週間くらいは散歩するにも恐る恐るだったし、イテテテ…って時期も長かった。


手術、入院を経て退院してもしばらくは痛みとの戦いだったりするんですよね。


総合病院だからというのもあるけど、毎日毎日たくさんの人が手術を受けていて、入院期間5~10日ほどで世に放たれるわけです。


つまり…


世の中には痛い人がたくさんいるびっくりマーク


ってことなんですよね〜。


散歩ですれ違ったあの人も、コンビニにいるこの人も、もしかしたら退院後間もなくて痛い人なのかもしれないよなぁ…って考えるようになりました不安


少し想像すればわかることなんだけど、他人事すぎて考えが及ばないことってあるじゃないですか。まさにそれだったな〜と。


子宮筋腫の手術だけでもたくさんいるんだから、大病含めるとものすごくたくさんの人が「今まさに痛いんですよ」って人なんだろうな。


病院に行くとみんな体調悪い人だと思えるのに、一歩外に出ると忘れちゃう。


2022年はそういう細かなところまで意識を向けて、世の中の人に優しい自分でありたいなぁと思います。





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