昨日ラインがきて、ずっと闘病しつつテレワークをしていた同僚の方が亡くなられたんだそう。


旦那は高校時代に祖父を亡くしたきりで、通夜葬儀とは無縁でした…つまり…


喪服がない!!!


社会人になってちょっとたった頃に、社会人になったなら喪服一式を揃えておくべきだよと何度も言ったけど、まだまだ必要ないし〜と取り合ってくれませんでした。


ほら〜こういうのって急に必要になるんだからさ。ある程度の年齢になったら備えておくのが常識じゃん。


色々言っても仕方がないので、通夜葬儀に使える手頃なブラックフォーマルを幾つかみつくろいました。


参列者だからブラックフォーマルでなんとかなる。2~3万あれば買えるようなのでいい。


痩せ型なので市販のスーツはサイズがなかったりするんですが、なんとか市販のサイズ帯で着られるものが見つかりました。


痛い出費悲しいでも仕方がない。


もちろん数珠や袱紗も持っていないので私のものを貸すことにしました。

※百均で買うっていうから、それよりはちゃんとした私のもののほうがいいと思い


でね、亡くなったのが節分なのに、通夜葬儀は12.13日なんだって。びっくりですよ〜驚き


私の中の通夜葬儀は亡くなった当日に通夜、葬儀は翌日か翌々日くらいっていうイメージだったし、これまでもそうでした。


地域差??でも東京だし…不思議。


火葬場が混んでると待たされるっていうソレのような気がするけどご遺体を10日も…??と思ってしまう。


冬場だからセーフですかね。


私は香典袋と薄墨の筆ペンを買ってきました。 

旦那はこういうの全然知らないし知ろうとしない人間なんですよ…凝視


まぁすすんで知りたいものでもないけど、これから先どんどんこういう機会増えるからね。

冠婚葬祭のマナーを知らないのは恥になるのよ。。

そういえば同僚の結婚式のときもスーツがないとかご祝儀必要なの?とか慌てふためいてたわ。

※私が色々と準備しました


石原慎太郎さんが89歳で亡くなられたけど、89歳なら長生きでしたよね。惜しい人だけど。

人間が平均寿命まで生きることって難しいことなんだなと改めて感じた昨日でした。



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