昨年年末、あんじアルバイトの新昇給制度が発表されました。


業界初!?立候補制。


自分が志事に対してどこまでやってるか、のチェックシートと作文を提出して、各店店長・主任・料理主任が昇給するかどうかを決定してくれます。


「正直最近自分に自信ないし、、、」


と思っていたら、いつの間にか作文の提出が間に合わない状態にあせる


そしたら杉本店長が言ってくれました。


「大西君、絶対上がるし作文書き。」


その日のバイト早上がりさせてまで書かせてくれました。

ほんまありがとうございます。


テーマは「2009年を振り返って」


作文を書いてるうちに、去年一番がんばってた時のこと思い出して、


「あぁ、やらな!」


って思えました。


それだけでもありがたかったんですが、昨日あんじの「勉強会」で昇給発表と同時にいただいた統括からの手紙手紙


内容はヒミツですが、、、


まさに愛の鞭パンチ!


思わず「すいません!」


って言ってしまいました叫び


統括は「『すいません』より『ありがとう』って言ったほうが3倍成長するでにひひ」って言ってくれました。


統括でっけーなー。


何度も手紙読み返して、心から「ありがとう」って思いました。


今までやってこれたのは周りの皆さんが支えてくれたおかげ。


今度は今まで伝えてもらったことを下の人たちに伝えていく番が来たんやなって。


誰よりも自分のことを一番に考えて生きてきた人間が、「人の為に」って変われるんかな?


いや、変わったるんやグー


まずは周りの皆さんへの「ありがとう。」から。


皆さん、ありがとうございます。


六角店 大西


なっちゃんへ


かわいくて見たお客さんが注文したくなるようなポップを

作ってくれてありがとう。
Wao !

一つひとつ見たけど、みんなバラバラで見てて楽しくなりました。


でも、そのアイスを作るのは俺で

改めて「ウマイ!」って言ってもらえるようなアイス

作るぞって気持ちになれました。
Wao !


オオバより

10月19日



~拓さんがきのう書いてくれた

“お客さんが「待って良かった」って思ってもらえるくらいやる”てとこ意識して営業しました。


やっぱり“お客さんに喜んでもらう。感動してもらう”っていうのが基本なんで、


もちろんマイナスを減らすのはいいことですが、

プラスにもっていく意識を忘れたらアカンと思います。


何のための声かけなのか。


作業ベースにおちいらないで、ほんまにお客さんのこと思って、お客さんに喜んでもらうためにやるっていう基本をもう一度みんな思いだして取り組めたら、今までやってきたことが一気にプラスになって出てくると思います。


待たせたものに関しては「待ってよかった」って思ってもらえるためにどんな接客ができるのか考え


料理を作る人は「どや!これ食ってみろ、うまいやろ!待って良かったやろ!」って気持ちで作ることが

一番大事やろと思います。


マイナスを無くす取り組みだと考えず、


マイナスをプラスに変える。


そんな営業が六角店のみんなやったら絶対できるはず。


なんで、プラスの気持ちでやったりましょー!


要はお客さんを喜ばせたらいい。それだけ!