龍神信仰を持っていたわけでは無い(と、思う。笑)

 

 

小野寺s一貴さん著の「妻に龍が付きまして。。。」という本を数年前に読んだ。

 

もしかしたら目には見えなくても、私たちの直ぐそばには、龍が存在するのかもしれないと思ったら、

 

夢が風船のように頭の中で膨らんだ。

 

 

 

自分にも龍がついてくれていたら良いなぁ、と、思って、誰にでも無く声に出して呟いた。

 

「ホントにいるのなら、目の前に現れてよ❣️」

 

言った後で、軽く鼻で笑ったことを覚えている。

 

 

次の瞬間、LINE、というコールが携帯から聞こえた。

 

 

中学時代のクラスのグルチャからだった。

 

投稿を見てみたら、画面からはみ出すような勢いで、龍の写真が広がっていた。

 

ビックリした‼️驚いた‼️

 

腰を抜かさんばかりに、驚いた‼️

 

しばらく呆然としていた。

 

 



もちろん、龍というのは、龍の銅像の写真だ。

 

北竜町という町の温泉施設の、龍の銅像。

 

龍は、揶揄うように、とぼけた顔して写っていた。

 

 

 

最近、SDGsとかいう言葉が流行っているようだけど、

 

私にはどうしても、形だけのきれいごとにしか感じられない。

 

SDGsというのなら、なぜ、合成洗剤を誰も批判しないの?

 

界面活性剤は、分解されずに地球に垂れ流される。

 

 

人に自慢できることはあまり無いけれど、わたしは、合成洗剤を使わない。

 

お茶碗洗うのは、アクリルのスポンジ。

 

油ものは、拭き取ってから石鹸洗剤。

 

洗濯は、マグネシウムと石鹸。シャンプーももちろん、石鹸シャンプー。

 

地球に貢献していると、密かに自負しています。(エヘッ❤️)

 

 

 

 

また言うが、別に龍神信仰を持っていたわけでは無い。

 

信仰を持っていたわけでは無いけれど、

 

よく考えてみたら、合成洗剤使わずお茶碗を洗いながら、何十年も

 

 

「龍神様、喜んでくれるかな?」と思っていた。