コンサートレポ《Part 1》はこちらです!
下矢印下矢印






20分の休憩時間が終了し、、

『YOU ARE HERE』第2部のスタートです!!






2部は、後ろから通路を歩いて登場!ひらめき

すぐ横を颯爽と通り過ぎて行きました。やっぱり万里生さんは清潔感半端ない王子様でいらっしゃいました。

3度目の衣装変更で黒+シルバーのロングコート!スーツキラキラ

髪型もピシッとまとめられていました!




2部はヨーロッパが舞台のミュージカルで構成!

まずはアナスタシアから!宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー


『それでもまだ』では、髪型とロングコートもあってか万里生さんがグレブの衣装を着ているように見えました(ついに幻覚が…)

スパーン!と抜ける歌声が聴いていてとても気持ち良かった〜拍手拍手

この曲好きだな…




次はジャック・ザ・リッパーの『特ダネ』!!

これはYouTubeに上げられている歌唱動画を繰り返し見ていて、いつか生で聴いてみたいな〜とずっと思っていたので嬉しかったですイエローハーツ

『特ダネ』の終盤、「乞う‼️ご期待〜♪」と、「ラ〜ララララ♪ラ〜ララララ♪〜」が大好きなんです!

下矢印




『特ダネ』を歌い終わってからひと呼吸置いて、すぐにマチルダの『テレビがすべて』がスタートしたのですが、そのひと呼吸でモンローからミスターワームウッドに人格がガラッと変わって、俳優さんってすごいな、、と思いました。




そしてそして、お待ちかねのエリザベート、マリー・アントワネットコーナーがスタート!!


15周年記念アルバムではエリザベートの『ママ、何処なの?』が収録されていますが、トート役をマテ・カマラスさんが演じられているので今回のコンサートでは歌わないのかな〜と思っていたら、まさかの女性コーラス隊がトート役で聴くことができました!新鮮で良かったニコニコニコニコ




ついに次の曲からお花様の登場です大泣きラブラブラブラブ

花總まりさんに会えるのは人生初だったので、本当に嬉しくてふわふわして舞い上がってしまいました。




トーク中もずっっと可愛くて上品で、あぁまさにこういう人が高嶺の花って言うんだな。という感じでした目がハート

これから2人で歌う曲が、万里生さんから提案された時に予想外でとてもびっくりしたと花總さんがおっしゃっていて、どの曲だ??と思考をぐるぐる巡らせていたら、流れてきたのは、、


私が世界で1番生で聴いてみたかった曲でした、、(しかも花總さん&万里生さんの組み合わせで)


ハートマリー・アントワネット『あなたを愛したことだけが』ハート


まずコンサートでは普通聞くことのできない曲だと思っていたので想像もしていませんでした。

それにマリーのソロ歌唱部分(フェルセンが歌い出すまで)は、万里生さんのピアノ伴奏。。


あああぁぁもう本当にこの曲に決めてくれた万里生さんありがとう、ありがとう、ありがとうございます!!!


なんかもう聴こえてくる音全て(万里生さんのピアノ・花總さんの声・万里生さんの声・オケ)が綺麗すぎて、このままどこかに飛んでいってしまうのでは?と思うくらい素晴らしかったです。





感動の1曲が終わり、2人でのトークコーナー!!

『あなたを愛したことだけが』を歌い終わったあと、花總さんがぴょんぴょん跳ねながら幸せ幸せと言っていて可愛すぎた…(こちらも幸せです。。)



エリザベートで約300公演のうち約150公演を一緒に演じた話で、(数字大好きな万里生さん可愛い)


万里生さん「僕、150回も振られ続けてる…」

花總さん「すみません…アセアセ

万里生さん「いつも僕を置いて先に死んじゃう…」

花總さん「すみません…アセアセ


のくだりが面白かった泣き笑い

それはすみませんと言うしかないですよね、、むしろ謝らなくていい!(笑)



あとは、シュガーさんの話も出てきて嬉しかったです🍯イエローハーツ

万里生さんから"花ちゃん"と呼ばれたい花總さんも可愛いし、最大の愛と敬いを込めた呼び方が"花總さん"なんです!の万里生さんも可愛いし、「だって花ちゃんって呼んで〜って言われたから〜」と言って"花ちゃん"呼びのシュガーさんも可愛い。愛愛愛





終始可愛いで溢れていたトークコーナーが終わり、次はエリザベートの『夜のボート』!!星空


曲中セリフのひと言目、


万里生フランツ「分かっているだろう、なぜ私がここへ来たか。」

お花様シシィ「いいえ、でも予感がいたしました。」


2人がひと言目を発した瞬間に、あぁ、まさにあの年齢を重ねたシシィとフランツがステージ上にいる、、と実感しました。

花總さんは既にラストシシィを終えられているので、もうこれから先ミュージカルではこの組み合わせで聴けることはないんだと考えると、一生忘れたくない。と思いました。


2人の劇中でのすれ違いも生で見ることができて、感無量でした。


ここで花總さんとは一旦お別れぐすんぐすん




万里生さんのソロトークコーナーでは、万里生さんが大大大好きな芳雄さんの話を嬉しそうにしていてとても可愛かったですニコニコ花


「なんで東宝とか他制作のミュージカルは王子様系のキラキラした役が多いのに、僕が所属してるホリプロ制作のミュージカルでは毎回ちょっとおかしな役になるんだろう??普通逆じゃない??」


の話も面白かったし、


「正確には今16周年だから、あと4年したらもう20周年が来ちゃう。どうしよぉ〜アセアセ


と頭にちょこんと手を置いていて、あざとすぎて可愛かった。。(さっきから可愛いしか言ってないな)




本編最後に歌った『SISI STAR〜愛の夢〜』と、アンコールでのコンサート表題曲『YOU ARE HERE』は、良い曲すぎて万里生さんの声・音域に合いすぎていて、耳がとても心地良く癒やされましたルンルン



アンコールでは花總さんも再び登場し、マリー・アントワネットの『明日はしあわせ』を聴くことができました。劇中ではマリーが子供たちに子守唄を歌うシーンですが、私はこの曲が大好きだったので花總さんと万里生さんの声で聴けてとても嬉しかったですラブラブ



最後は『YOU ARE HERE』のオケ演奏、コーラス隊歌唱を万里生さんの指揮で堪能できましたラブラブ(万里生さんにできないことはない。)





万里生さんがMCコーナーで言っていたようにオケの人数編成がミュージカルより多かったので、その分迫力も大きいし、コーラス隊の皆さんの歌声も幸せの塊そのもので超豪華贅沢サウンドになっていました。

もうこのコンサートに入ることができて本当に本当に良かったです。見たかったもの、聴きたかったもの全てを魅せてもらったような気がして、幸せでした。


なにより、マリーとフェルセン、エリザベートとフランツに一気に会うことができて感動でした。




心から大きな幸せをありがとうございました!!!

キラキラキラキラキラキラ





END