3月20日宮城ゼビオアリーナ仙台でNJCの大会が行われた

↑ゼビオアリーナ仙台

17時に試合がスタート
1月以来の生観戦で非常に楽しみで仕方ない!!

試合が始まりあっという間に前半三試合が終了し、調整及び消毒が終わり後半戦スタート

第4試合が始まり場外戦になった所で予想外もしないことが起きた








緊急地震速報が鳴り響いのだ
「なんだ!?」と気づいた時にはもう揺れていた


震度5強の地震が宮城を襲ったのだ
試合はもちろん中断
このまま中止になるのではないかと思った

(天井を見上げる棚橋選手)

そんな時に飯伏選手が声をかけて回っていた
「大丈夫大丈夫落ち着いて」と


やはりチャンピオン  器が違う

余談だがこの時裕二郎選手も声をかけていたそうだ(気づかなかった)

津波注意報がなり終わった頃飯伏選手に続き棚橋選手がファンサービスを始めた

さすが新日本を建て直した男惚れちまうぜ
ファンサービスの鏡 観客を不安にさせまいと1枚も2枚も脱いでくれた事に脱帽

ジェイホワイトも盛り上げてくれた
つかの間の三冠王者が誕生していたのだ
笑顔が可愛い

飯伏、棚橋、オカダのスリーショットの写真撮影で不安も無くなった頃にアナウンスが鳴った 


「試合を再開します。しかしまた地震が起きたら中止」とアナウンスされたが中止じゃないだけでも儲けもん
そして25分後に再開され試合は本体&CHAOS組の勝利

続いてのセミではオスプレイ選手がフィンレー選手を破り、決勝進出。フィンレー選手の成長性を感じたがオスプレイ選手の完勝と言ってもいい試合だった



メインはEVIL選手vs鷹木信悟選手の初シングル
この大会絶好調の鷹木選手がパワーで押していくが、姑息なEVIL選手に悪戦苦闘


そんな試合も最後はものすごい音がしたパンピングボンバーからのラストオブザドラゴンでスリーカウント鷹木選手が勝利を挙げた

この結果に伴い決勝はオスプレイvs鷹木のベストバウト確定の試合が組まれた

自分は過去に両国国技館でこの2人のBOSJ決勝を観戦したことがある
ものすごい試合だった年間ベストバウトと言ってもいい試合だった
この試合の勝者はオスプレイ選手

さらにオスプレイは過去にBOSJの決勝が宮城だった時に優勝も挙げている
宮城とは相性の良い選手
鷹木選手に勝って欲しい所だが読めない展開に

果たしてNJC2021の優勝は誰の手に!?

そして試合が終わって帰ろうとしても交通機関が止まっていて家に着いたのは23時過ぎだったのだ…ぴえん