よくネットで、公文は子供が嫌がったため入らなかったorすぐに辞めてしまった。
という投稿を目にします。
公文指導者のブログを拝見すると、
公文に合う合わないなんて無い!公文が合わないと言う子は何も合わない!
などという記載を目にしたこともありますが…
私は公文の合う合わないはある、
と思います。
息子は公文が好きなわけではありませんが、
合ってるのだと思います。
だから3歳から小1の現在まで、嫌々でも続けられてきたのだと思います。
公文は計算や漢字…とにかく基礎だから、
スポーツでも何でも、基礎特訓は大変なの!
野球だったら玉拾いとか、
それと一緒で、公文は訓練だからね。
基礎トレーニングはなんでも辛いんだよ。
と息子に言い聞かせているから。
というのもあるかもしれませんが…
おそらく一番の理由は、
繰り返しが苦じゃない性格。
(地頭がそこまで高くない子…?)
これに尽きる気がします。
繰り返すのを嫌がるどころか、
むしろ1度やった問題だと少し覚えているから楽なようで、
やった!!2週目だからこれ分かる〜
と嬉しそうにしています。
何度も解き直すことはすごく大切だと思っているので
繰り返しは肯定派ですが、
きっと思考力が高く本当に地頭の良い子、
算数が大好きな子、
難しい問題をじっくり、うーんと自分の力で考えて答えを導き出したい子…、
にとっては公文は意味のない繰り返し、つまらない反復練習、、
と思えて嫌なのだろうなぁと思います。
なので、そんなに思考力が高くなく
(というか今はまだだいぶ弱め)
算数はまあまあ得意だけど、ずば抜けてもなくただちょっと計算力が高いだけ、、
という息子はここまで続けられたのだろうと![]()
繰り返しを嫌がる好奇心旺盛な
考えるのが大好きな子🤍は、
基礎トレーニングは最小限にして、
もっと算数に特化した塾で、難問を試行錯誤しながら解くのがはまるのでしょう✨
…息子はできない問題が立ちはだかると
すぐに泣いてしまいます![]()
(特にスーパーエリート問題集やトップレベルの
文章の長い問題、または見たことのないタイプの問題)
できない自分に対して悔しいのか、難しいのが単に嫌なのか、プライドが傷つくのか…
まだ気持ちをうまく言語化できないので、理由ははっきりしないのですが。
息子の場合、
まだまだ思考力はこれから育つ!と信じて、
今はこつこつ基礎計算にはげみます。
その子その子で一番合った進め方がありますよね。
妹(1)は果たして兄と同じく公文にはまれるタイプなのかどうか、、
今から楽しみです。