『ホーリーランド』は、
森恒二による日本の格闘漫画作品、及びそれを原作としたテレビドラマ。
『ヤングアニマル』(白泉社)にて2000年20号から2008年11号まで連載された、全182回。
単行本全18巻。
上記のようにテレビ東京で深夜ドラマ化され、
のちにイケメンでパラダイスる石垣某が主人公を演じる。
が、主人公ほかキャスティングがあまりにもガッカリというかイメージに合わなかったため数回で見るのをやめた。
原作は何度も読み返してるほど好き。
2018夏アニメほかこのところ完結済みの名作漫画を
原作として、アニメ化することが多いため是非アニメ化して欲しいと思っている。
*主人公 神代ユウあらすじ
いじめられてヒッキーな主人公・神代ユウ
本屋でたまたま見つけたボクシング入門書を参考に
自室でワンツーの素振りという超基本練習を始める。
その回数、毎日5000(愚地独歩レベル。ちなみに「はじめの独歩」はいまだ俺の中で伝説。2018夏アニメ バキに登場するかは不明)
そして高校進学を機にヒッキーも卒業するが、
絡まれ属性は変わらず相変わらずトイレとかに連れ込まれる。
ゴミしかし、毎日5000回の成果を発揮して
「下北ヤンキー狩り」として成り上がる。
左 岩戸 右 タカ
作者の格闘理論にはさまざまな意見が寄せられたそう。
それなりに説得力はあるもののやはり
個人の力量や身につけている格闘技の種類、また路上という局面を理解した上での用意周到さや、さらに瞬発的な判断力に左右されるので議論は意味がない、と考える。
つまり作者の言う通り、それぞれの真実はそれぞれの格闘経験の中にある。
かつて某フルコン空手道場に所属していた際、
暴力団員やらストリートファイターを標榜する者が入門してきたが本作中のような場面に実際に遭遇した。
路上の流儀は明るく道着で稽古する前提では通用しないし、逆もまたしかり。










