突然ですが、当ブログは、「英文法探偵手帳」に変更しました。![]()
2020も近くなり、「英語どーしよ」と思っている方も多いと思います。![]()
2020は、東京に限らず日本全国にたくさんの外国人がやって来てくれるのだから、いまだかつてない程の国際交流のチャンスが降ってわいたのです。
ということは、国際恋愛、国際結婚のチャンスでもありますね。![]()
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でも、日本人は英語がとにかく苦手。![]()
私も長年に渡って英語の勉強にトライしては挫折を繰り返してきました。
英検準2級を取得したのもはるか昔。。。
挫折の一番の原因は、英文法の謎の多さです。![]()
今年は、その英文法の謎を調査して行きたいと思います。![]()
特に私が注目した文法は、「文型」です。
英語は5つの文型で構成されています。![]()
・・・と最初に教わる「5文型」ですが、授業が進むと、なんとなーくそこは放置されたまま終わり卒業します。
・・・謎です。
この文型については、さまざまな解釈があり、「英文すべてを5文型に分類は出来ないのだから無意味」という意見もあれば、「必ず5文型に分類される」という強者講師もおられるようです。![]()
私は、学校で習う英文法は無駄だったのでは?と懐疑的でしたが、ネットで様々な英語解説サイトを調べてみると、学校英語は必ずしも無駄では無いが、覚える項目が膨大なことと、それらの関連性の説明が授業では行われず、パズルのピースがバラバラのままで終わってしまうため、理解しにくい、習得しにくい現象が起こっているのではないかと感じています。![]()
謎が謎を呼ぶ英語基本5文型が、どれだけ英文解釈に役立っているのか、5文型の全体像から各文型の基本構造、文型と品詞の関係、英文の種類と文型の関係など、様々なテーマで順番に調査したいと思います。![]()
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。![]()