シャープの303SHを購入してご満悦なのもつかの間。
303SHをパソコンに接続し、Eclipsからアプリを303SHにインストして起動できるように設定するのに手間取る。

--パソコン側の準備--
①USBドライバーをダウンロードして解凍(ダウンロードフォルダ内でOK)
https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/driver/
--303SH側の設定--
②設定 → 端末情報 → "ビルド番号"を7回タップする(これをやらないと③の開発者向けオプションが表示されない)
③設定 → その他の設定 → 開発者向けオプション → "USBデバッグ"をチェック(許可しますか?のダイアログで"常に許可する"にチェック)
②設定 → 端末情報 → "ビルド番号"を7回タップする(これをやらないと③の開発者向けオプションが表示されない)
③設定 → その他の設定 → 開発者向けオプション → "USBデバッグ"をチェック(許可しますか?のダイアログで"常に許可する"にチェック)
④パソコンと303SHをUSBケーブルで繋ぐ。
⑤デバイスマネージャーにAndroid Composite ADB Interfaceの項目が現れたら、①のドライバーをインストールする。
--Eclipsの設定--
⑤デバイスマネージャーにAndroid Composite ADB Interfaceの項目が現れたら、①のドライバーをインストールする。
--Eclipsの設定--
⑥Eclipsでプロジェクトを右クリック→実行→実行の構成をクリック
⑦ターゲットタブをクリック
⑧"デバイスを選択するときに常にプロンプトを表示する"をチェック
⑨"適用"をクリック
⑩"OK"をクリックすると、再度デバイスを選択するダイアログが表示されるので、303SHを選択して"実行"をクリックすると303SHでアプリが起動する
⑩"OK"をクリックすると、再度デバイスを選択するダイアログが表示されるので、303SHを選択して"実行"をクリックすると303SHでアプリが起動する
以降は、再度プロジェクトを選択して実行 → Androidアプリケーション をクリックすると、都度デバイス選択ダイアログが表示されるので、303SHまた、起動させたいAVDのどれかを選択すれば良し。
--JavaプログラミングのAPI--
この設定が必要なのだと勘違いして、授業中悩んでいた原因。
コマンドプロンプトで開発している開発者向けに用意された、プロンプトからエミュレーターを起動させるプラグインみたい。紛らわしい。
①SHARP SDK AddOnをダウンロードして解凍
Androidアプリ開発業界って、まだまだ整備されていないようで、情報収集が大変。
あっちのサイト、こっちのサイトを巡って巡って.........
--JavaプログラミングのAPI--
この設定が必要なのだと勘違いして、授業中悩んでいた原因。
コマンドプロンプトで開発している開発者向けに用意された、プロンプトからエミュレーターを起動させるプラグインみたい。紛らわしい。

①SHARP SDK AddOnをダウンロードして解凍
②解凍したフォルダをAndroid SDKの”add-ons”フォルダに配置
③コマンドプロンプトのカレントディレクトリを"android-sdk\tools"にする。
③コマンドプロンプトのカレントディレクトリを"android-sdk\tools"にする。
④マニュアルには、"android list target"を打ってTarget IDを確認すると書いてあるが、Target IDは2で大丈夫。
・・・って言うか、表示された一覧に、マニュアルのようなSHARPの文字が無く、それでずっと悩んでしまったのだ。
結局、下記の通り、2を指定して問題なし。
android create avd -n SHARP5_15 -t 2 --sdcard 128M
⑤下記のコマンドを実行するとエミュレーターが起動する
emulator @SHARP5_15 -scale 0.4
※この設定を行うと、Eclipsのターゲットタブの一覧にも表示されて起動できる。
Androidアプリ開発業界って、まだまだ整備されていないようで、情報収集が大変。
あっちのサイト、こっちのサイトを巡って巡って.........