私たちは、アニマルセラピーを通じて

命の大切さや、あたたかさを伝えていく事を

目的として、チームで活動をしていますビックリマーク

(※日々の活動の様子はこちらをご覧下さい → http://ameblo.jp/peti/theme-10002689732.html  )


ただし、アニマルセラピーは

ただ行えばよいというものではありません!


私たちは、『いのちのたいせつさや、あたたかさ』というものは、

正しく行って初めて、正しく伝わるのだと思っています。


そして、アニマルセラピーは人だけで行うことは出来ません。

一緒に活動をしてくれる『アニマルわんわん』が必要です。

そんなアニマルたちのストレスになるような活動は

正しいアニマルセラピー活動とは言えないのではないでしょうか?


私たちチームは、そのようなことがないように、

ともに活動する犬達のストレスケアについて十分に学び、

活動中も犬達に配慮した活動を行えるよう勉強しております。


あなたも、

『人にも犬にもやさしいアニマルセラピー』

を一緒にやってみませんか?


アニマルセラピーに興味がある方であれば、

犬と関わった経験が無くても基礎から勉強できるので安心して下さい。

詳細はこちら→ http://www.petischl.com/cgi-bin/form0711_01/index.html


皆様とご一緒出来る事を楽しみにしておりますクローバー







(初めに・・・) 

 現状を知ってもらいたいということ、またセンターに関わる方々の思いについてー。そして「命」についてより多くの方々に何かを感じてもらいたい・考えてもらいたいという願いから、記載させていただきたいと思います。


自分が感じたことも含め報告したいと思いますので、回数を分けて掲載していきたいと思います。

(なお、多くの方に現状を知ってもらいたくて写真を添付します)


                      クローバー    クローバー    クローバー


 先日、Pet&iの研修生・スタッフと共に某所愛護センターへ行って参りました。

以前より一度は行っておかないとと思っていて、なかなか勇気が出せずにいたのですー。


 これまで本やネットなどで、日々処分される犬や猫達のことを知ってはいました。

あまりの悲惨な現実にショックを受け「絶対にあってはならない!何とかしなければ!!パンチ!」と

いう思いを強く持ち始めたのも、自分が多くの犬達と関わるようになってきてからです。


 今回、実際に足を運ぶことで、どうしても聞いておきたいことがありました。

①愛護センターのシステム(しくみ・流れ)や取り組みについて、直接お話を聞きたい

②年々処分される犬や猫は減ってはいるが、全くゼロに近づかない。何が要因でそうなっているのか?

③引取りを有料化したことによってのメリット、デメリットは?

④捨てられたりした犬や猫達の実情(行く末)をなぜもっとオープンにできないのか?

などなど・・・。

(これらの返答については後でふれますね)


                      クローバー    クローバー    クローバー


 この日は沢山の仔犬達が持ち込まれていました。

全部で20頭弱。手のひらに抱えられるくらいの大きさで、コロコロしていて本当に可愛らしい。

    
   仔犬3      仔犬1      仔犬2
    

センターの方に聞きました。

「この子達は今日以降引き取りが無ければどうなるのですか?」


「仔犬を持ち込んだ方が再度持ち帰り、そのまま自分の家で飼われる方や、さらに別の場所へ持ち込む方も

います。それでもそのまま置いていかれる場合はすぐに処分されます・・・なぜならば世話をするのに人手を必要とするからです」

とのことでした。


ここでは土曜・日曜はお休みの為、その間フードは置きっぱなしにしておくのだそうです。

(お休みといっても、苦情や依頼などがあればいかなる時でも出動するそうですが・・)


それにしてもむかっ持ち込んだ方の様子を見る限り、申し訳ないといった悪びた様子も無く・・・

センターの方の忠告に対しても、聞いているのかいないのか・・・。

そんな様子を傍から見ていて非常に腹立たしくなりましたパンチ!


                      クローバー    クローバー    クローバー


 館内へ入り、入り口脇のホワイトボードに目をやると、捜索中の犬猫のチラシや写真が一面にびっしりと

貼ってありました。              

                         捜索願

掲示期間は数ヶ月と決められているそうですが、中には1~2年前のものもありました。

センターの方の話によると

「おそらく飼い主さんは、もういない・無理なのだ・・と頭でわかっていても、絶対にどこかに居る・見つかるはずという切実な気持ち、その子に対する申し訳ない気持ちや無事でいて欲しいという思い・願いを託しているのでは・・。なのでお願いをされてしまうとー強制は出来ないのですよ」とおっしゃっていました。


センターの方々のやり切れない気持ちを感じました。


                      クローバー    クローバー    クローバー


 続きはまた次回載せさせていただきます。


12月16日(日) 昼間は暖かい日差しのお出かけ日和でした。晴れ

そんな今日、Pet&i スクール前の駐車場において、ふれあい活動を開催いたしました。わんわん

大きなワンちゃん1頭と小さなワンちゃん2頭が、道行く方々の目に留まり、

ワンちゃんに触って、笑顔になっていただいたり、うちにもいるのよ、といろいろなお話をしてくださったり

とても楽しい時間を過ごすことができました。

また、同じ場所にて、Pet&i 愛犬の無料相談会も開催していましたので、

そんなこともやっているんですね、今度きてみます。などの声もありました。

月に2回、開催しておりますので、みなさま是非遊びにきてください。

  詳細はまたブログにてお伝えします。



僕、マルチーズのチロルです。かわいいでしょ?しっぽフリフリ



大きなワンちゃんはロングリードで遊んでいるところをみてもらいましょう・・・

と準備しています。

ワイヤーフォックステリアの鋼ちゃん・・・

遊びたいからそっちにはいかない~っ ていってるのかな?わんわん