ここ数日、春の陽気コスモスで暖かいですねビックリマーク

晴れ陽射しも心地よく、ついついお出かけ走る人したくなりますね~音譜


そんなポカポカ陽気の昨日、第4回 はーとふるワンわんわんワン広場 が開催されました流れ星


        

こんな小さな僕もビックリマーク大きいワンコ触れるよ~チョキ


前回に引き続き来てくださった方、たまたまこちらに用事があって通りかかり立ち寄ってくださった方etc

たくさんの方々がいらしてくださいましたチューリップ赤


小さなお子様を連れた方も多く、ワンコと楽しい時間を過ごしてくださいました。


みんなワンコに興味津々目


この女の子女の子は、小さい時からワンコが好きでワンコを見つけると駆け寄っていたそうですよ!!


最初は興味が無さそ~うな子供さんも、ワンコとふれあったり私達とお話をしていくうちに、だんだんその場に溶け込んで、いつの間にやらワイワイ音譜楽しそうにしているのですよぉにひひ


この兄弟くん男の子はワンコ大好きドキドキ

「ここに来る前にご家族で食事をしていて、今度ワンコを飼うなら保護施設からにしようね!って話してたんですよ~!」とおっしゃっていましたあせる  なんだか嬉しいですね・・キラキラ


同じスペース内で「ワンコ無料相談コーナー」もやっていますよひらめき電球

ぜひぜひお気軽にお立ち寄りくださいねビックリマーク


今回足を運んで下さった皆さま、ありがとうございましたかお


これからも私達HARTFULは、皆さまにより居心地の良い素敵な空間をご提供しつつ、幸せな未来のために働きかけて参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。


来月も皆さまのお越しを心からラブラブお待ち申し上げております音譜



 



少しずつ春が近づいてきていますね~チューリップ赤

花粉症の方は・・・つらい季節ですが・・・お気をつけてくださいませあせる



さて、今回は童話作家のMさんが小学校を訪ねて・・・の記事です。

~人と動物との「共生」について~ 子供達にわかり易く “ 紙芝居 ” でお話しています。

ひとつひとつ言葉を選び、お話をされている様子が何とも微笑ましく感じられます。


http://news.livedoor.com/article/detail/3536913/

決して難しい話ではなくて、ちょっとした表情の変化や言葉がすぅーっと子供達の心の中に入り込んでいくんですよね。

真っ直ぐな心を持った子供達へ伝えていきたいこと・・沢山あります。
私達HARTFULがお届けしますダウン

今週 わんわんわんわんわんわん 右矢印 右矢印 3月16日(日) 13:00~15:00 

   『 はーとふる ワンしっぽフリフリワン広場 』 が開催されます流れ星


皆さまのお越しをお待ちしておりま~すベル

最近、お庭や公園に咲いている梅の花コスモスが見事ですクラッカー

ちょっとしたところで“小さな春チューリップオレンジ”を見つけるのも楽しいですよね~わんわん


 さて、今回は 2008年2月16日朝日新聞 の記事からの紹介ですダウン

とても小さなことかも知れませんが、とっても大切な思いです。


  ~「いとおしさ」伝えたい  

上野動物園子供動物園係   飼育係 高橋美紀さん(21歳)
      
 初めて自分で飼った動物は、小学校1年生のときのセキセイインコ。

鍵っ子だったため「寂しいのでは」と両親が心配して飼わせてくれた。

自分が世話をしなければ生きていくことができない小さな命がいとおしく、動物を飼うことが大好きになった。いつもクラスの飼育当番を志願し、「将来は絶対に動物園で働きたい」と思っていた。

 昨年4月、上野動物園の飼育係に。ついに夢がかなった。

初めての担当は、子供動物園のヤギ。動物たちと一緒にいられることがうれしくてたまらなかった。

 1カ月後、ゴールデンウイークが訪れた。大勢の入園客を迎える初めての経験だ。

子供動物園に来た人の多くは「ヤギは紙が大好物」と思って、動物園のパンフレットをヤギが食べるままにしていた。

 パンフレットに含まれるインキや化学物質はヤギの健康を害する可能性がある。

「食べさせないでください」と何度頼んでも、人波にかき消され、ほとんど効果がなかった。

 事務所に戻って、「ヤギに紙を食べさせないでください」という看板をもっと目立つようにしてほしいと提案した。ところが、ベテラン職員に「それではお客さんの目の邪魔になる。

呼びかけをもっと徹底すれば防げるのでは」と言われた。

「来園者を大切にすることと動物の健康管理の両立は簡単ではない」と初めて実感した。

趣味の動物好きから、プロの飼育係としての自覚を持たなければならないと感じた出来事でもあった。

 ある日、子供動物園で作業する自分の姿をじっと見つめている小学生の女の子がいた。

「どうしたの」と尋ねると、「飼育係になりたいんだ」。

まるで、昔の自分を見ているような気がした。

 ヤギやウサギ、ヒヨコをなでたりだっこしたりする子どもたちには、草を消化する胃の仕組みや人間より高い体温、指の数など、それぞれの動物の特徴を丁寧に説明するよう心がけている。「飼育係は人と動物の間の懸け橋になる役なんだ」と感じる日々だ。

 「動物ってすごい」と言ってもらえたときがうれしい。「命の大切さ」を伝えることができるこの仕事に就けてよかったと思う瞬間でもある。



(朝日新聞には、ご本人高橋さんとヤギヒツジが一緒に写った写真があるのですが・・・残念あせる


動物関係などのお仕事をしていると 、動物達にお休みは関係ありませんから毎日関わっていることが当たり前の世界ですよね。


そこで忘れてはいけないのが、毎日の忙しさや当たり前の日課によって見失われがちな“命を扱っている”ということだと思いますひらめき電球


“生きている命”がある以上、病気を防ぐ為にもそこが不潔な場所であってはならないし、どこか具合が悪くないか日々のケア・チェックは必要ですし、どんな時でもきちんと向き合っているかということが大切なのだと思います。そしてより良くしていくために何かアイデア合格がないかetc・・常に新鮮な頭でいることが必要なのだと思います。


愛おしい気持ちで関わり、どんな形であってもその“命”を伝えていくこと・・・とっても大切なことですね!!


 私達がお届けする 「はーとふるワンしっぽフリフリワン広場」は、今週の日曜日に開催ですよ~クラッカー

日々頑張っているワンコ達にぜひ音譜会いに来て下さいねビックリマーク