最近は気候も良く過ごしやすい日が続きますね![]()
木々の緑やキレイな花々が目につきます。
銀杏やどんぐりも落ちています![]()
さてー.
動物愛護週間が始まりましたね![]()
「ペットのいのちと向き合う好機」とされています。
これを機会に・・・というのももちろん大切ですが、普段から多くの人が認識されることを願います。
★熊本市の保健所・市動物愛護センターのお話。
(以前ご紹介しました→http://ameblo.jp/anisera/entry-10232905581.html )
職員がペットの飼い主さんと電話で激しくやり合う場面が絶えないそうです。
飼い主の勝手な都合で簡単には受け入れない方針を徹底。
・飼い主を説得
・しつけの仕方を伝授
・プロのインストラクターを紹介etc
中には説得できない飼い主もいたとのこと。
闘犬用に土佐犬を飼っていた人が「使い物にならなくなった」として処分を強く要求。
センターとしてはその犬を注射で安楽死させる場面に飼い主を立ち会わせることが精いっぱいだったそうです。
センターでは、ホームページにペットの写真を載せて飼い主を募集する活動にも尽力。
「言われるままに処分するのは簡単。飼い主に憎まれても命を捨てることの重大さを伝えたい」とー。
★越谷市の大型ショッピングセンター内・ペットショップ「ペコス」のお話。
埼玉県で殺処分などを担う県動物指導センターと連携し、捨てられた犬猫の新たな飼い主を探す試みを昨年からスタート。
値札は無くその代りに“セカンドパートナー待ってます”という張り紙。
大型ショッピングセンターという立地の良さが手伝って、引き取りを希望する人が増えると見込んでいて、
この1年で20匹が引き取られたそうです。
もちろんショップ側も引き取り手が飼い主に適しているか否かを見極める工夫をし、
・最後まで飼い続ける意志があるか
・家族全員が飼うことに賛成しているかetc 19項目にわたって細かく質問
セカンドパートナー=飼い主が見つかるペースがどんどん速くなっているそうです。
(長々と書いてしまいましたが・・・)
かのイギリスでもこのところペットを手放す人が増えているそうです![]()
世界中いたるところでのペット事情。
悲しい現実に目を背けることなく・・・少しずつでも改善されていくことを願うと同時に、今自分が出来ることをやっていきたいと思います。
by HARTFUL 平川

