今回は少しダークな話です![]()
でもこういったことが実際に行われていることを知っていただきたいと思います。
徳島県と奈良市が、
「飼い主に捨てられた犬や猫を火葬施設まで運ぶトラック内で殺処分している」
といったショッキングな記事が飛び込んできました。
犬や猫を集める施設での殺処分が住民に受け入れてもらえないために考え付いた苦肉の策とのことー。
徳島県動物愛護管理センター。
2003年、住民との間で「センターで動物を殺さない、焼却しない」という約束で県が施設を建設。
しかし、あまりの捨て犬捨て猫の数の多さに、処分装置のメーカーと相談し
「走っているトラックの中なら処分場所を決めずに済む」と移動式装置を取り入れ。
どういったものかというと・・・・
県内6か所の保健所から集められた犬や猫は、鎮静器と呼ばれる金属製の箱(縦横1.2m、奥行き1.5m)に入れられ、8トントラックの荷台で運ばれる。
運転席のボタンを押すと、鎮静器内に二酸化炭素が充満するようにできている。
センターを出て約1時間後、県内の火葬施設に着く頃犬や猫は動かなくなっている。
この方法で、2003年設立時より年間5,000~10,000匹を処分しているという事実。
奈良市内動物愛護センター。
2002年、人口30万人を超える都市となり、野良犬や野良猫の管理を自前ですることとなる。
そこで愛護センターを設立した際、地元住民が施設受入れの条件として「処分の数を最小限にして」と要望。
徳島県の例を参考に2008年、移動式の処分装置を1台導入したとのこと。
かなりショックです
このようなことが数年前から行われていたとは・・・・・。
安易に飼わない!
安易に捨てない!
安易に増やさない!!
私達人間の一人一人の意識が変わらない限り、こういった現状は減っていかないです。
人を思いやる気持ち、命を大切に思う気持ち・・・
周りの人に、これから大人になっていく人達にしっかりと伝えていかなくてはいけないと思います。
by HARTFUL 平川
昨日未明から降り始めた雪
は、朝方には止みましたが、
都区内でも3~5cm位積りました
。
ただ、前回と比べて湿った雪だったので、道路にはあまり積らず、
午後からの晴れ間
であっという間に溶けて
しまいましたが。
さて、今日ご紹介する記事はこちら。
長引く不景気の中でも、ペット関連の支出は伸びているそうです。
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http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_0100212.html
特に、ドッグランやしつけ・トレーニングの伸びが著しいそうです。
確かに、ドッグランはあちこちでオープンしていますよね。
やはり愛犬が楽しそうに走り回っているのを見るのが
飼い主さんにとっても嬉しく、
またトラブルなく遊ぶことが出来るよう、
しつけなどにも力を入れている結果でしょうか?
ただ、ドックランに行く犬でも毎日ではないでしょうし、
行かない犬もたくさんいると思います。
そんな犬たちでも、毎日の散歩には行かれると思いますので、
日頃のお散歩を楽しく安全にするためのしつけなどにも、
目を向けて頂けたらと思います。
by HARTFUL 五十嵐


で走りやすいかも











