早いもので、もうすぐ11月も終わってしまいますねDASH!

年賀状のCMも流れ始めたりして 「もう今年も終わりかぁ・・かお」と思ったり、年々 時の流れが早く感じるようになってきた今日この頃ですあせる



さてさて、今日はおすすめの本本を ご紹介したいと思いますひらめき電球


こちら↓


★HARTFUL(は~とふる)★通信

『まこという名の不思議顔の猫・参』 です音譜


このシリーズ、「参」とあるように 3作目の本で、実は1作目もここで紹介させてもらったことがあるのですが、

(その時の記事がこちら↓)

http://ameblo.jp/anisera/entry-10099260454.html


1作目のときは登場する猫ちゃんが2頭だったのが 2作目からは3頭に増え、その3頭がそれぞれ性格が違ってとっても個性的で、それが飼い主さんによって愛情たっぷりな表現で書かれている作品ですラブラブ


律義な長女・まこちゃん、とっても人見知りな次女・しおんちゃん、甘えん坊で暴れん坊な末っ子三男・しろたろくん、彼らの日常を見て(読んで)ほっこりした気持ちになれる1冊だと思いますニコニコ


ぜひ本屋さんで見かけたら手にとってみてくださいねニコニコ


by HARTFUL 小谷

皆さま~ビックリマーク連休はいかがお過ごしですかぁ!?

お仕事の方はお疲れさまです合格



天気が良かった土曜日ちょっとだけ足をのばしまして、いつもとは違うところへワンコを連れて散歩に出ました足あと


そうしたら・・・


★HARTFUL(は~とふる)★通信

なっなんと!?桜が咲いていましたよ~。 

寒桜でしょうか・・・?こぶりでしたがとてもキレイでしたキラキラ



そういえば今の時期、いろんなお花が咲いています。

暖かい時期とは違った冬ならではの素敵な景色もいいですね~ニコニコ



さてー.

今ワンちゃんを飼われている方や、これから飼おうと考えられている方・・・何らかの事情で『保護犬』となっているワンちゃんのこと、考えたことありますか?


全国の愛犬家10代~60代600名を対象に、インターネットによる「保護犬に関する調査」を行ったそうです。
http://www.onebrand.jp/questionnaire.php



・保護犬を引き取りたい?
★HARTFUL(は~とふる)★通信


・捨て犬の保護活動やボランティアをしたい?
★HARTFUL(は~とふる)★通信


数年前に比べると、『保護犬』に対する意識が高まってきているようです。


ペットは「家族の一員」として暮らしの中にあらゆるサービスある一方、テレビや新聞で“虐待”や“放棄”など、人間の身勝手さで過酷な運命にある動物たちの存在というものが世の中の人達の目に耳に入ってきていることなのなど思います。


ただそういった実情を知っていながらも目をそむけてきた見て見ぬふりをしてきたそれは他人ごとだ・・・と思っていた世の中の人達の意識が、少しずつ変ってきているのかなと思いたいものです。



一人でも多くの人達が(アンケート結果の)こういった気持ちがあるのであれば、ぜひそれを実行していただきたいと願いますし、この先『保護犬』や『放棄犬』といわれる子たちがいなくなるよう、生き物に対する私達人間の1人1人の意識が変っていく世の中へと変っていくように、小さいことからでも今自分にできることを働きかけていきましょう!!

by HARTFUL 平川

朝晩だけでなく、昼間の冷え込みも厳しい日が続いていますね!

さらに雨が降ると、寒さ倍増で堪えます。



さて、今日ご紹介する記事はコチラ。

仔犬・仔猫の流通・販売についてです。

ダウン   ダウン   ダウン

http://mainichi.jp/life/housing/news/20091117ddm013070179000c.html


動物愛護法の問題点として取り上げられることが多いですが、

一番の問題は、より幼い命を欲しがる「ふつうの飼い主さん」の行動です。

ある意味、販売側はそれに応えているに過ぎないとも言えます。


犬が犬として生きていくために、とても大事な時期である

生後8週まで(社会化期前期)、母犬・兄弟犬と一緒に過ごした仔犬であれば、

その後に続く十数年の犬との暮らしが、飼い始める前に思い描いていた

生活に近づく可能性がとても高くなります。


もちろん、迎え入れてからの生後3~4ヶ月まで(社会化期後半)も大事ですが、

母犬・兄弟犬と過ごすことにより得られる様々な経験と、それにより得られる

自信は、並大抵のことでは取り戻すことは出来ません。

ほとんど、不可能に近いと思います。


社会化期に十分な良い経験を積まなければ、他の犬や人を極端に怖がったり、

ちょっとした物音にもパニックになってしてしまうかもしません。

また、遊ぶ際や警告時の噛み加減が分らず、人や他の犬に大怪我を

負わせてしまうことも起こり得ます。


こうなってしまうと、犬にとっても暮らしにくいことはもちろんですが、

飼い主さんも思い描いていた生活と大きくかけ離れた生活に疲れてしまい、

最悪の場合には、愛護センターに持ち込むことにもなりかねません。

このように捨て犬問題の一部は、このあまりにも幼い仔犬を求める行動にも

起因しています。



これから、犬と一緒に暮らそうと思っている方、

飼おうと決める前に、犬という生き物について、是非お勉強をお願いします。



by HARTFUL 五十嵐