ウォー・ドッグスsuchmosの「All right」の歌詞のような映画。しかもこれが実話という恐ろしさ。アメリカ(ブッシュ政権時代)では、戦争で使う武器を、なんとコンペ形式で国が公式にかつ公平にホームページで掲載し、調達が可能なら誰でも参加でき、落札が可能。銃社会アメリカならではでしょうか。つまり誰もが武器商人になれる。ジョナ・ヒルのぽっちゃりおデブと、ちょい役の割にめちゃくちゃ怖いブラッドリー・クーパーさんが印象的でした。